天才の発想法に学ぶ③


ジーニアス・シリーズ第三日目
セクション3 : 数回、同じような課題に取り組んでくるとリラックスが出来るようになり、
イメージも見つけやすくなるように感じました。

今度は自分自身が現在取り組んでいる、もしくは解決したい問題を意識して行う。
結果は驚くことにドンピシャの答え が得られた。
これは、すごいんじゃないの!ooatari.gif
特に「文章だとわかっているのに一言も読めない」と発想したときには
実際に冷や汗をかいていました。問題意識はナイショ(笑)。
しかし、ちょっと待てよ。確かに今の自分にぴったりの答えを連想させてくれた。
それは、回答をある程度意識した上で
予定調和しているだけじゃないの?
という、天邪鬼な疑問も浮かぶ。amanojyaku.gif
セクション4  over the wall
「予定調和」という疑念にこたえるかのように。毎回と同じ通りにイメージから始まる。
その上でイメージの向こうには壁があって、壁の向こうには何も見えない。と誘導される。
で、突然兵を飛び越えて着地した瞬間から新しいイメージを語りだすというもの。

ここで今までとは違うイメージを発想させるという方法。
得られた答えとしてはセクション3とほぼ同じ。全く違う発想はない。
ただ、予定調和であっても自分が納得できればそれでよいではないか。
研修ではパートナーが手伝ってくれるが、一人で出来るか?
ここまでは、土日にえっこらさと来てよかった。と、思った。
が、次のセクションから「???@@????」
私を除く聴講生は「フォトリーディング研修の経験者」ばかりであり、
二人はこの「ジーニアス・コード」の再履修者であった。
セクション5、自分でいくつかの質問を作り、袋に入れ、自分で選ぶ。選んだ紙を
手に持ったまま、これまでと同じようにイメージ、聞き取り、解釈を行う。kuji.png
つまり、今回は、
問題がどれであるかが
   自分でもわからない。

不慣れのせいもあり、また難易度が急に上がった気がして緊張感が高まった。
結果から言えば、どうこじつけても
得られたイメージと質問の答えは
全く一致しなかった。

このあたりから講師の話も「オカルト」じみてくる。
今回の震災を7時間のずれだけで当てた行者がいる、とか、念でバスを動かすとか^^。
講師への信頼が・・・・・。 okaruto.jpg
さらに、ペアの手にあてて「A」「B」「C」のいずれかの文字を強く念じて
相手が正解するかどうか。私?見事に3回。理論値どおり(笑)。
セクション6、これは「天才を借りる」に似ている。ただ、憑依する相手が「宇宙人」
超高層エレベーターに乗り遥か何光年だか知らない星に行き、地球とは全くレベルが
比べられないほどの行動文明に接し、自分の問題の答えを導き出す。utyukin.jpg
う~~ん。この頃になるとかなり疲れが出て、集中し切れなかったきらいもある。
しかし、新しい発想、イメージは湧かなかった。
結論。
「天才に借りる」くらいまでは使える気がする。

しかし、後半急増した念の力、密教、禅のアプローチは私には向かない。
懐疑的になってしまうのがいけないのか。全く新しいイメージや発想が
出てくることは無かった。
二日間、延べ15時間を使って得られたものはなんだったのか。
予定調和でもいいではないか、その答えはいずれにしても自分が考えたものだ。
それにより、普段考えていることと少しでも違う視点があれば儲けものだ。

ただ、もう一回行くか?人に薦めるか?と言われれば、難しいなぁ。
いつかも書いたけれど、人によって勉強の仕方や発想の方法論は何でもいい。
自分に向くものを探せばいいのだ。

私に向くかと言われると、はなはだ自信がない、と言うのが正直な感想。
ALMAさん、
宣伝にならずに、ごめんなさいm(_ _)m。

iStock_000006935624XSmall.jpg
いろいろ考えることが多かったのですが、迷った末、得をした(?)受講料
105,000円を震災復旧のための義捐金として赤十字に寄付をしました。
これでいいのだ^^;。

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