Facebook


facebook_20110309133333.jpg にはまっています。
元来新し物好きではありますが、さすがに世界の利用者が5億人。
とてもよくできています。
ソーシャル・ネットワークですが、最大の特徴は参加者のほとんどが
「実名」であるということです。
私は Shinichi Yanagimoto で登録しました。
最近になって日本語対応になり「柳本信一」に変わりました。
非常に便利なのは実名なのであの人はfacebookにいるかなぁ?
これが実名なので簡単に検索ができてしまいます。

また、どういうロジックかよく分からないのですが、
「この人はお友達じゃありませんか?」というメッセージが
facebookから送られてきます。
おそらくは友達の重なりから推論をしているのでしょう。 tomodachi.jpg
最初はびっくりしました。
リクルート時代の仲間や友達をここでたくさん発見できました。
ツイッターではハンドルネームだったのでこれはできなかった。
早速そのうちの一人とは実際に昼ごはんを食べて情報交換をしました。
以前にツイッターをはじめた際にある若者のコメントを紹介しました。
 

 

「上の世代のITリテラシーの低さにはデジタル・ネイティブとしても閉口させられる。
どうやってボトムアップを図っていけばいいのかよく分からない。
そもそも関与すべきかどうなのかも。」(20代男性)

 

きっついですよね。
彼が今回のfacebook人気についてこう語っています。
  

「20代30代中心のmixiと比べ、フェースブックは既に人脈ができている
40代50代にウケるのではないかと予想。というか、Twitterでいまいちな
反応だった50代の知人のFBへのハマりっぷりが凄い。」


その通り!ひざを叩いた次第です。[emoji:i-230]
あ、実名が原則ですからこの若者を紹介します。
Kazuhiro Ohira. さん。o-hira kazuhiro(ご本人の了承を取っています)
彼とはツイッターのミーティングに参加した際に一度だけ会っています。
非常に明晰なデジタル・ネイティブだと感じています。  digital native
彼が言うとおり、人脈を見つけるのではなく、これまでの人脈を復活させる
道具としてfacebookは優れています。もともと多くの人と会ってきたベテラン
が使いやすいように感じます。

まだまだ、便利な機能がたくさんあるようです。
マニュアル本を買いました。これからここを情報収集の主戦場にします。
大丈夫か?ツイッター^^;。
iStock_000015724325XSmall.jpg
ソーシャルメディアも好きですが、オネエチャンはもっと好きです(笑)。お馬鹿です^^;
本編とは全く変わりませんが、ちょっと実験を 「嵐」「関ジャニ」「kara]
アクセス数が飛躍的に伸びるそうです。何の意味もありませんが。

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