年を取るということ。


「もう年なんだから
欲ばらずに
あきらめた方がいい」
と、多くの人は言う。
しかし、私は思う。
欲ばらずにあきらめるから
人は老いこむのだ。
(by セオドー・F・グリーン)
あんまり認めたくないのだがやはり時の流れに従ってあちこちにガタが出てきているのは事実。
・絶対に届くと思ったテニスのボールに追いつけなくなった
・同じくテニスで転びやすくなった
・ゴルフで上がり3ホールでばてる
・階段を登ると息切れが激しくなった
・太りやすくなった
・人の名前が出てこない
・やたらにモノを忘れる             0aroukyou.jpg
ところで「年を取った」とか「老人に」とかいう言い方が悪いんじゃないでしょうか。
例えば人の年代は必ず10進法で表される。これってどうなの?
ずいぶん前から12進法で行くとうまく説明が出来るように思っています。
ステージ1、0歳~11歳 基本的に人間として何とか生きていけるようになるための準備期間
ステージ2、12歳~23歳 社会人としての生活を送れるようになるための準備期間
ステージ3、24歳~35歳 いろいろなものを仕入れる時期 仕事、結婚、子供、家
ステージ4、36歳~47歳 最も仕事に家庭に充実した生活をする時期
ステージ5、48歳~59歳 仕上げの時期 仕事、子供の自立、終の棲家
ステージ6、60歳~71歳 社会貢献の時期 生活で培ったノウハウを社会に還元する時期
ステージ7、72歳~83歳 シルバーライフ謳歌期
ステージ8、84歳~   人生のおまけ(笑)
なんとなく自分的には収まりがいいのですが、説得力無いですか^^;。
私は現在ステージ5。
こどもの自立と終の棲家の手配は済ませましたので
「仕事の総仕上げ」がテーマです。
また、大学での仕事を通じて
「きちんとした社会人として最低限の力をつけさせる」
これはステージ6とオーバーラップします。
こうしてみると若干の年齢を前後させればなんとなくそれらしく感じませんか(無理やり)。
さらにここに、その時々の病気や災難とどう立ち向かうかをトッピングすると、
出来上がり(笑)。
ステージ8に入ったら「おまけ」ですから。バンバン寄付やドネーションをしましょう。
伊達直人じゃなくてもOKですよね。0adatenaoto.jpg
iStock_000003595079XSmall.jpg 
人間はなぜ老いるのか。ベンジャミン・バトンは実際には起こらない。

Share this nice post:

コメント

コメントする