ラジオの復権


<ラジオ>ネットで聴取「ラジコ」 予想以上の好調 0aradio.jpg
5月15日12時17分配信 毎日新聞
 パソコンで民放のラジオ番組を--。東京、大阪の計13の民放ラジオ局が試験配信を始めた
「radiko.jp」 (ラジコ・ジェーピー)が好評だ。15日でスタートから2カ月になるが、
聴取回数は約3000万回。パソコンがラジオ端末になることで、ラジオの復権は果たせるのか

論より証拠 こちら へアクセス
簡単ですよね
現在のところ試験放送段階なのだが、
二ヶ月で3000万回のアクセスがあるという。
こんなことは分かりきっている。とはいかなかった。
インターネットを使ったラジオ番組配信は、地域限定のCM契約があることなどから民放ラジオ
は行ってこなかった。しかし、そんなこと言っている場合ではないでしょう。

ラジオの広告費はまさに衰退の一途。
2000年をピークに坂を転げ落ちるように。
2000年 2505億円 →2008年 1722億円(-32%)
ラジコ上のアンケートでは
「初めてラジオを聴いた」「面白い」「今後も聴きたい」との声が。
おそらくはラジオを全く聴かなかった世代。10代が中心。
さらに、番組上でもツイッターとの連動で新しい番組作りが始まっている。
先日もこのブログで取り上げたが、J-WAVEの看板番組
「グルーブ・ラインZ」では、いち早くツイッターを連動させている。
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しかし、実用化にはいくつかの問題点があるらしい(現在の運用は8月まで)。
データをネット向けに変換するため約10秒の時差が生じ、時報や地震速報
の扱いが難しい。著作権利者団体とも「さらに話し合いが必要」(電通ラジオ局)だ。

そんなの何とかしろ!このままではラジオは消えるぞ。
ラジオ好きとしては久々にうれしいニュースでした。
「パソコンでラジオが聴けるように
なれば、昔聴いていた人も、若者も面白い番組をみつけてやみつきになるのでは」
って、遅いっ!
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受験生時代の友達だった^^; 今?遠い親戚です(笑)。

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