中国経済の将来を占う人口統計

びっくりしたのですが、ついに中国当局が人口にカウントされていない
国民がかなりの数がいることを認めたそうです。

何千万人なのか、何億人なのかはわかりません。

で、えらいことが発覚したそうです。
中国の生産人口が2013年から減少に入ることがはっきりしたそうです。
従来2020年ごろからと言われたのですが、
一気に7年も早まった。

中国の場合共産党員以外の国民は年金も医療制度もありません。
高齢者が増えるということは稼ぎがないのに医者などにお金がかかるということです。

これを誰が面倒を見ていくのか。

中国バブルの崩壊は案外早いのかもしれません。

別の雑誌で読んだのですが最近共産党の党員は高級腕時計をしなくなったそうです。
なぜならつけているとネット上でさらされ、当局の訴追を受けて党員資格を失う、
もしくは刑に付す、ということです。

その代りに売れているのが日本のセイコーだそうです(笑)。

2013年の世界経済は中国を中心として展開が読めない情勢になりそうです。

プロ野球中継について思うこと

久しぶりに野球を最初から最後まで見た。
巨人1-0中日

14時から珍しく地上波で試合開始から、
巨人の菅野、中日の山井の力投で稀に見るいい戦いだった。

後半夢中で見ていたら、
「大変に申し訳ありませんが、試合中継を終わらせていただきます」
7回の攻防、1-0のもっとも盛り上がるところだ。
私は幸い、CATVに入っているので、TBSチャネル1で最後まで見ることが出来た。

ただし、終わったのは16:50近く。
地上波の中継を一時間延ばしてくれれば全部見れた。

が、それはできないですよね。スポンサーの調整、番組の調整。
はたしてそれでどれくらいの視聴率が取れるのか。
唯一日本シリーズは最後までやるが、レギュラーシーズンでは難しいでしょう。

なおかつ一点を争う試合だったので、延長の可能性もあった。

地上波のテレビ局は中途半端な中継だったら、やらないでいただきたい。
それぞれのキー局はBS放送を持っているわけで、そこでやってください。

CATVのことをご存じない情報弱者等もいるでしょう。続きはラジオでって言えるのか?

テレビ局がいかに視聴者に向いていないかの証拠でしょう。
お願いですから中途半端なことはしないでください。



あらゆるスポーツの中で最後まで中継をしないのは野球だけ。ついでに日本だけでしょう。
だから、五輪種目から消えるんですよ。こういう事態を何とかするのがコミッショナーの
仕事なんじゃないですか。

インフレの始まり

ガソリン価格が東京都心では157円を超えたそうです。

昨年の政権交代時137円ですから約15%上がったことになります。
余りクルマに乗る方ではないので実感はしていませんが、安倍首相の
最初の公約は実現に一歩近づいたのではないでしょうか。

消費者物価の前年同月比
2010年 -1.2%
2011年 -1.0%
2012年 -0.6%
2013年 2月 -0.9%
2013年 3月 -0.8%
2013年 4月 -0.6%
2013年 5月 -0.4%

この数字を見る限りではデフレ脱却の方向に順調に推移しているように見えます。

しかしデフレがそんなに悪いことなんでしょうか。ここでは何度か書いていますが、
私には理解できません。この10年間で世帯の所得は100万円も減った。
しかし、同時に物価も下がったので生活実感としてはそれほど苦しくはなかった。

しかも物価価格の下落の主要因は強い「円」でした。ほぼすべてをドル建てで
取引をする輸入ではどんどん仕入れ値が安くなった。輸入品の価格が下がったのです。
だからガソリンも安かった。

経常収支も2007年には25兆円もあったのですが、2012年は4兆円、
2013年には±ゼロになりそうです。経常収支の黒字が小さくなると
通貨は売られやすくなります。すなわち円安です。
通貨は国力を表します。強い国の通貨は買われ、高くなります。
逆も真なり。

まだインフレとはっきり言えるような状況ではありませんが、
需要プル型のインフレではなく、コストプッシュ型のインフレです。
後者は生活の質を落とします。
前者は賃金の上昇を伴いますが、後者はそれがない。

日本のインフレがどちらかというと「コストプッシュ型」の悪いインフレです。
需給ギャップが3%あるからです。それゆえ給与が上がりません。

安倍政権の経済戦略はまず輸出企業から景気を良くしようということです。
しかし生活への影響は大きい。日本は原料輸入国家だからです。
ねじれも取れ、やりたい放題の安倍政権ですが、総得票数では半分取れて
いないことを忘れないでもらいたい。

32年ぶりの筑波大学(つくば市)

珍しくつくば市の仕事を引き受けた。
3年前あたりに大学での同窓会をやったのでそれ以来。
大学の周辺はなんとなく分かったけど、つくば市のこととなると全くわからない。

大学周辺は変わりすぎていて、どっちが東でどっちが西かもわからないくらい。
当たり前ですよね。卒業から30年以上の年月が流れているのだから。
やっぱりつくばエクスプレスの開業は大きなキーポイントでしょうね。
国分寺の我が家からでも1時間半ちょっとで着いてしまう。便利です。

私が在学中には上野から常磐線に乗って土浦まで約一時間。その後バスで30分。
隔世の感があります。
国策に基づいた「筑波研究学園都市」
これって戦後最大の公共事業の成功例ではないのかな。

箱モノ公共事業が駄目なのは中身を伴っていないから。

その点、筑波は「大学」「研究者」「研究者たちの家族」が実際に暮らした。
仕方がないよね。通勤が出来ないんだから。
つくばエクスプレスが最初に通っていたら、ここまでの発展はなかったかも。

今なら、通勤できる。
そうしたら誰も住まなくなる。少なくとも家族は来ない。

しかし、本当に変わったなぁ。32年の年月をしみじみと味わいました。


今日フェースブックで同級生の誕生日を祝った。55歳だぜ(笑)。立派な中高年だ。
というか役職定年にかかる歳だぜ。まだまだ全然老け込むことはないんだけど・・・・。

新指標

先日、虎の門大学(金沢工業大学主催)で「アジアの求める人材」というタイトルのセミナーを
受講してきました。講師は現リクルートアジア担当会長の「村井満」さん。

村井さんは年次で言うと私の2年後輩。同じ部に所属していたこともあるが、
遊んだことは数え切れずあるのだが、仕事を一緒にしたことはなかった。

人事畑を中心に歩み、リクルート・エージェントという関連会社のトップを務めた。
現在は、リクルートのアジア展開の責任者。
この日の講義の内容は後日きちんと書きますが、とてもためになる指標を教えてもらった。

ManPower社が提供している「Employment OUtlook syrvey」だ。

http://www.manpowergroup.com/wps/wcm/connect/e0f7ee50-3780-4ad2-a5b3-3f166ec5a744/MEOS-Q1-2013.pdf?MOD=AJPERES

今後四半期にどれくらい人を雇うかという簡単なサーベイ。
グラフ等を読み込むことが出来ませんでしたが、この指標とGDPの伸びの相関係数が
極めて大きいそうだ。

これは是非ともウォッチするべきですね。
日本なんかは2010年ころから回復が始まっていることがわかる。
アベノミクスは関係ありません。

ちょっと時間がないので、今日はこれまで。ぜひご一読をお勧めします。

ろくでもない日曜日

選挙結果は最初から分かっていたので、まぁ「はぁ~~~」と受け止めていた。

投票したい候補者、政党がない珍しい選挙だった。
結局、脱原発、憲法改正に慎重な人を選んだ。死票にはならなかったので、
良かったのかもしれない。
ねじれは解消し、あと3年は国政選挙がない状況が出現した。
自民党、安倍さんには言いたいことはてんこ盛りにあるが、選挙権が行使できない。
厳しく見守るしかあるまい。

それに先立って、プチ帰省をしたのだが、久しぶりに息子と再会。
これは超プライベートなので何も書きません。

さて、開票速報が始まってサッカーの東アジア選手権、中国戦。
PKで一点を取られたりとはいえ、流れの中から3点をとり非常にいい形で終わろうとしていたら、
さらにPKで一点、最後にはついに追いつかれた。
格下中国に引き分け、しかも最後は疲れ切り、負けてもおかしくないほどのゲームだった。

怒りを収めたところで、ゴルフの全英オープン。第3ラウンド。日本から出場の松山選手に
スロープレーの一打罰。一緒にプレーをしていた選手が抗議をしてくれたほどわかりにくい
判定だった。イエローカードを出してからにすべき。一発レッドはないでしょう。
でも、プロ入り一年目で堂々としたプレーをした松山選手には拍手でした。
6位は素晴らしい。来年の出場権を自動的に獲得したのだから。

そんなこんなでろくでもない日曜日でした。
でも、改めて読み直してみるとそんなに悪い日ではなかったかも(笑)。

初コットンクラブ@東京

福島からオーディオのマイスターがお見えになり、弊社で私のシステムで
聞いていただきました。かなり緊張していたのですが、なんとか昼食時の
ビールと男山で酔っ払わせ(笑)、気分を良くしていただきました。

大変にもご寛容で、弊社のシステムをお褒めいただき、ほっとしました。

今回の上京はコットンクラブでマイスターがお気に入りのJAZZシンガー
ハリー・ローレンのクラブギクを聞くこと。


1セット、いよいよ登場。
あれれ(笑)。ずいぶんふくよかなお姿。
声の素晴らしさは圧倒的ですが、曲中のダンスやMCはグズグズ(笑)。
オレゴン出身???。
しかもコットンクラブのPAがひどく、シンガーとpaの真ん中に声が
ぽっかりと。う~~~ん。

後半は耳も若干慣れ、しっとりしたボーカルに聞きほれました。
もっとも昼酒が効き、半分は寝ていました(爆)。私はコンサートでよく寝ます(笑)。
クラシックや女性ボーカルの場合が多いようです。

私にとっても
散髪、整体、潮での昼食、弊社でのオーディオ、コットンクラブ、二次会と
忙しい一日でした。やっぱり、生はいいなぁ。
皆さんもぜひ、コンサートやギグに出かけ生の音の素晴らしさを日常にすることを
強くお勧めします。
(余計なお世話でしょうか)(笑)。

生産性の向上の必要性

今日は一日中、仕事の資料を作成したりして会社にこもって仕事をしております。

かなり集中して行う仕事だったので、新聞・テレビ・ネットも全く見ていません。
ふと思ったのですが、私はどのニュースに接すべきなのか、どのくらいの時間を
そのために裂くべきなのかということです。

普段は朝一は新聞を約30分かかって読みます。
日本の政治の話とか海外の経済の話とか。それってでも今の仕事に関係があるのか
というと直接の関係はないように思えてきました。もちろんマーケティングの仕事
をしておりますので世間の動きをキャッチするのはとても大切です。

そのほかにも昼間にはネットのニュースをチェックします。
小倉優子さんのブログが評判だったり、テニスのヒンギスがまた復活するらしい、
これらは息抜きですかね。

家に帰ると、テレビで見るものはほとんどないのでニュースを早回し再生をして
30分くらいは見るでしょうか。
暗く、嫌な事件が多いです。最近の小学生や小さい子を狙った犯罪を知ると
暗澹たる気分になります。しかしこのニュースを私が知っても、できることは
ありません。だとしたら接しなくてもよいのでは。

テレビ局の方には申し訳ないのですが、すべての番組を録画していますので見たくない
ものは見ません。早飛ばしです。ニュースもCMも。
しかし、やっぱり原発の問題であるとか参議院選挙の問題は自らの国のことですから
考えざるを得ません。身内の問題もそうです。

それにしても一日24時間の内、どのくらいニュースに接すべきなのでしょうか。
睡眠に7時間、仕事に10時間、食事(朝、昼、夜)1時間、風呂・洗面等に1時間。
あと5時間しかありません。趣味の音楽には2時間は割きたい。残り3時間。
今はこのうちの2時間をメディアを見ている印象です。
まとまって物事を考える時間はない。余裕を失っていますね。

こうなると仕事にかける時間を削減するしかなさそうです。いわゆる生産性向上です。

なるほど、ではORの手法で仕事の生産性向上でも考えてみましょう(笑)。

夏バテ

やっぱり体調不良です。

暑さに対する抵抗力がまだ慣らし運転中に、無理してテニスにエネルギーを
注ぎ過ぎてしまいました。
本日は某社に対する報告会だったため、外出しましたが、結構フラフラでした。
(仕事はきちんとやりましたよ、無論)

しかし、帰りの電車で気分が悪くなり、ダウン。
現在は涼しい環境の中で休んでおりますが、これが体にこたえるらしい。

俗にいう「冷房病」である。

冷房病(れいぼうびょう)は、冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる、自律神経の機能不良の通称(正式な病名ではない)。wikipediaより


まさにその通り、会社→徒歩→電車(クーラー効き過ぎ)→営業→徒歩→会社
これがパターンなのだが6回も 冷→暑→冷 のパターンを繰り返す。

対処としては冷房と外気の差を5度以内にすることらしい。
冬は洋服で調整できるが、夏は無理。つまり、35度の酷暑日のクーラーの設定は、

30℃

ありえないっす(T_T)。

何か対策を考えねば・・・・


夏場の軽井沢移住も真剣に考えていたが、諸事情により中止。8月が思いやられます。

やはりプロは違う

本日(休日)は通っているテニススクールの、感謝祭。

要するにお祭りなのだが、コーチ同士のガチンコの対戦というやつがある。

いかにその道のプロが強いのだということを思い知りました。
とにかくミスが少なくスピードが速い。普段我々スクール生を相手にするときは
手を抜いていたのかがよくわかる。

女子のダブルスのいろいろな作戦やプレーを組み立ても参考になる。
ジムのテニスコーチは基本、ジムでのレッスンに専念する。
つまり、言い方は悪いが、選手としては大成しなかった人たちの集団だ。
大方は中学生のころからトップを目指して日々訓練した人たちだ。

アルバイトのコーチで大学2年生のアシスタントコーチがいる。
彼はそのコーチたちとの対戦で簡単に勝ってしまう。
彼の日本でのランキングは900位台である。
日本のランキング一位の添田君は世界ではトップ100には入れない。

錦織君は世界ランキング11位。どんだけ凄いんだ。

プロの世界とは本当に厳しいんだね、ということを教わりました。
ま、趣味だからへたくそでもしょうがないんだけど、上手くなりたい。
心からそう思う。そういうテニスに出会えたことはラッキーだ。



ところで今日の午前中もテニスのレッスンを受けた。これで3日連続。
さすがに今日はばてた。明日もあるんだけどどうしよう。もちろん夜ですよ。
昼間は死にます。

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