美しすぎるターンテーブル


デンマークのHanss Acoustics社のハイエンドアナログターンテーブル T-60です。

http://www.audiorefer.com/hanss/t60.html

定価98万円(税別)

アナログターンテーブルとして、物凄く性能が優れている特徴的な一つとして、
脚及びターンテーブル自体がマグネットフローティングされていることです!
言うに及ばずアナログは、振動に弱く、直接触れているインシュレーターでは、
例えゴム系であっても振動が乗ってしまうものです。
百万円オーバーの製品などで見かけるマグネットフロートを実現できているのは、
大変素晴らしい。

次に、やはり回転ムラの解消です。
T-60はスピードコントロールが専用に別筐体であり、更に本体内部にデジタル
回転数計が内蔵されている!

これも素晴らしい。

電源の状態、ベルトの状態等々によって回転ムラは生じてしまうものです。
その際に正確にチェックできる回転数計が本体内蔵なのです。

T-60ならではという特徴の一つに、やはり20kgものアルミブロック削り出しターンテーブル
採用っというのがあります。
削った後で、20kgだったら、元はいったいいくらなんだ?っと思わずコストを計算したくなるほど。
ターンテールは、元々鋳物が多いですが。やはりムラが生じやすい。
アルミブロックから削り出したこの重量級の製品は、ゴロ音も出ず、非常に静か。

そして、本体部は、アルミとアクリルのハイブリット構造。
もはや芸術品の域に達しているほどの、重厚な作りとその内容。
うん百万円のターンテーブルにも全然引けを取らない音が実に素晴らしい。

この価格帯のプレイヤーにこれらの機能を付けてしまって、コスト的に合うのですか?
っと激しく問いたい超ハイコストパフォーマンス機である。
もちろん、この構造的な機能の素晴らしさは、しっかりと音に反映されています。
この価格帯では有り得ない、絶対的に得られないほどのS/N、ワイドレンジさは、
多くのアナログファンが求めているものです。

アナログは、カートリッジ、アーム、フォノイコ等々の様々な要素がありますが、
やはり優秀な本体がないと台無しです。
(以上はお店のホームページから転載)


これが中古市場に出た。

買っちゃうのか、俺?(爆)w。とにかく週末見てきます。

使用前使用後。これはないだろ。

たまたま画像検索をしていて、びっくりした。

私はロック・ギタリストのイングゥヴィー・マルムスティーンのファンだが、
プロフィールの写真をチェックする習慣がなく、なおかつ日本公演もない。

たぶん私のイメージは右側の20年前の写真だったのだが。
現在は左側らしい。これは、ロックギタリストじゃないだろ(T_T)。



これ結婚した相手に、離婚の理由になるような気がする。
誰しも年を取ればしわは増え、髪の毛は減り、お腹も出る。

しかし、ロックギタリストがこれじゃいかんだろ。

と、いうことでびっくりしただけです(笑)。

しかし人間って太れるものなのですね。



これもすごいな。駄目だよ、ガガ様。

偶然の出会い

今日は先日、フェースブックに投稿した後輩が国分寺の事務所まで来てくれることになっています。

ある会合で斜め前に座っていた方と話をしていたら、
高校、大学、会社のすべてが同じだということがわかりました。

すんごい偶然。

よる*森*ハイキング
「富士山ネイチャークラブ」を主催している河村さんです。

フェースブックでは

http://www.facebook.com/yorumorihiking?fref=ts

ヤフーブログでは

http://blogs.yahoo.co.jp/kokoronoizakaya/63607409.html

と紹介されています。

今回の主なテーマは、リフレッシュと、自然/自分に向き合うこと。
ネイチャーガイドとよるの森に入ります。街・オフィスでの日常や
”視覚”に頼る生活から少し離れて、他の感覚(味覚、嗅覚、触覚、味覚)を使いながら、
本来のバランスや全体性を取り戻したり、リフレッシュのきっかけを作ります。
また、寒さや不便さ等の逆境や、立場や世代を乗り越えた協働を楽しみながら乗り越えます。


私は寒いのが苦手なのでもう少し暖かくなってから参加をしようと思っています。

私たちのほとんどは多くの場合、視覚からくる情報を元に生活をしています。
これを遮断されるとパニックになります。

http://r-research.co.jp/pdf/nl84.pdf

「Dialogue in the Dark」 で体験をしました。
真の闇を作るのはとても大変だそうです。
味覚、嗅覚、触覚、聴覚を総動員してのイベントでした。

音楽でも資格を遮断すると普段は聞けていない音が聞こえたりします。
MUSICMASC 目を閉じてはダメで、目を開けたまま音楽に浸ります。



春になったら山中湖へ出かけます。



物価の上昇目標2%

私は不思議でならないのです。
安倍内閣が目指す、デフレ脱却のための指標。 

物価上昇2%

これはイコール
「金融資産と給料を含む円の価値の切り下げ」です。
手持ちのお金の価値が下がる政策をなぜ支持するのでしょうか?

その間、株価が上がって、個人資産の含みが増えたではないか。

という議論があります。これは確かに。
しかし、日本の上場株式の保有者のうち、個人は20%。
ガイジンが30%、法人25%、金融機関が25%。
株価が上がっても外人、法人、金融機関が潤うだけです。

東証の投資主体別売買動向をみると、
ヘッジファンドは売り買い均衡。個人が500億円の買超。
自慢するわけではありませんが、思ったとおりでした。
日本はまさに食い物にされています。

話を戻します。
物価が上がるといっても、二つのものを分けて考える必要があります。
一つは耐久消費財。これは日銀自身も認めていますが、
デジタル化の進行で機能は高くなりますが価格は安くなります。

そうするとそれ以外の部分で2%を目指して物価が上がらなければなりません。
非耐久消費財、家賃、サービスの三つです。
食品であり、飲料であり、洗剤、・・・・・生活のほとんどです。

さらにこれに消費税が5%加わります。
すなわち現在よりも7%近く高いものを買うことになります。

この際に、賃金が同じペースで増えてくれればよいのですが、考えられますか?
値上げが企業の収益の向上になり、それが賃金に反映するのには1年以上かかります。
しかもこの10年間賃金はずっと下がってきました。最大値の10%減です。

さて以上をまとめてみると、そんなこと無理だ!ということです。
つまり安倍内閣も日銀もできないことを大きな政策目標にしています。

出来ませんから景気は上向かず、財政だけが悪化します。

本来、目標とすべきは賃金の2%上昇だったのは明らかです。

安倍内閣にも有効な策は一つだけあります。相続税の上昇と、孫世代への贈与(教育費)です。
これはお金を持つ世代から持たない若い世代への所得移転を促します。

http://r-research.co.jp/pdf/nl30.pdf


http://r-research.co.jp/pdf/nl96.pdf

ぜひ読んでください。相続税の改定こそが日本を救うのです。


この程度では問題は解決しません。80%課税しましょう。自分のご飯は自分で稼ぎましょう。

もしボブ・ディランに自分の部屋で歌ってもらえるならば

これを買え。
最近広告をみて即購入したのはこれだけ、結構珍しい。

ちなみに私はボブ・ディランのCDは一枚も持っていない。
知識としては知っていたが、ややとっつきにくい感じでこれまで特に聞こうとは思わなかった。

それが、これ、


なんと、アナログ。レコードです。
しかも通常の33回転ではなく、48回転。

それがどうした、という方もいらっしゃるでしょうが、
全然音が違う。情報量が増えるからでしょう。
マスターに起源する若干のノイズはあるが何しろ1963年の録音。多少のことは目をつぶりましょう。

本当にディランがそこで歌っているような生々しさ。

そして私が今までディランを避けて通ってきたことを心から後悔した。

63年作品。社会不安に揺れる60年代初頭のアメリカを歌った初期ディランの傑作。このセカンド・アルバムで一躍、ディランはプロテスト・シンガーとして知られる事になります。ここにはピーター、ポール&マリーが取り上げ大ヒットした「風に吹かれて」をはじめとする初期の代表曲が収められており、それらは他のアーティストにも広く愛唱された事からディランはまずソングライターとして認められました。当時のアメリカでは、フォーク・ソングが公民権運動や反戦運動と結びついて広く歌われており、社会性のある歌を次々に発表するディランは、フォークのプリンスとして注目を集めます。彼のそうした方向性は当時の恋人スーズ・ロトロの影響もあったようですが、彼女はアルバム・ジャケットに登場するばかりでなく何曲かのラヴ・ソングの中に見え隠れしています。


日本にはなくイギリスのサイトから注文した。6000円くらいかかったが、満足だ。

レコードの良さを最近、見直している。
オリジナルの良さ、同時にハイレゾ音源の良さ、USBオーディオの良さ。

オーディオという趣味が復活するのではという予感がするのだが。無理か?(笑)。

アルジェリアでの実名報道について考える。

アルジェリアの日揮の人質が殺害されたことがようやくわかった。残念だ。

政府は「被害者の名前」を公表しなかった。日揮と被害者家族の希望に沿う形だ。
名前を公表した途端に、マスコミが被害者家族の家に押しかけ、周辺を騒がせ、写真をよこせ、
話を聞かせろと迫っただろうから。

官房長官談話
「名前の公表でありますけれども、ご家族や、会社の方々との関係もありますので、
控えさせていただきます。」 「ご家族の方々も氏名の公表については日揮の会社の
みなさんと相談をさせていただいて、氏名公表は避けていただきたいということで
ありましたので、政府としては発表しないということです」


ところが昨日の朝日新聞には被害者の写真と家族の談話が掲載されている。
フェースブック上の取材を受けた親族が「叔父を誇りに思う」という近況を寄せいている。

http://blogos.com/discussion/2013-01-22/realname/

それによると
朝日新聞社の記者は「匿名」に(被害者の名前がわからないように)するとしたうえで取材をした。
さらにフェースブック上の被害者のページから写真を無断で利用しているそうだ。

まず、嘘をついて取材をし、勝手に写真を掲載したことについては犯罪行為に近い。
朝日新聞がどのような反応を見せるのかわからないが、少なくとも新聞記者としてのモラルはゼロだ。

もう一つの問題は「被害者名」を明らかにすることの是非だ。

殺人事件などで被害者名を明らかにすることによって、警察への通報や事件に対する情報が集まること
については明らかに有効です。場合によっては、それで犯人が逮捕されることも少なくない。

しかし、今回の場合はどうか。加害者は明らかだ。イスラム系過激テロリストだ。全員が逮捕もしくは
射殺されている。氏名を公表する必然性はない。
家族がなぜ公開を嫌がったのか、それは、

ただでさえ突然の家族の死に悲しみの淵にある遺族のもとには、マスコミが取材と称して群がる。
何とか談話を取ろうとする、生前の写真や動画の提供を求める。それがまるで当然の権利である
かのように。葬儀にも群がる。しかもその結果は全国に伝えられる。
そんな状態を避けたいと思うのは当然の心情ではないか。

マスコミ側の氏名公表が必要な視点としては
「被害者の氏名を公表することで事件を知らなかった人、関係者に伝わる」
これくらいしかないのでは?

結局自分たちのメディアを埋めることに使われるだけではないのか。
事件があまりにも残酷なので注目を集めるだろう。ワイドショーでも数字(視聴率)が高まる。

どうやらこのことに対する答えは出たようだ。

私は覚えていないくらいの子供のころから朝日新聞を購読してきた。愛着がある。
しかし、今回のことで朝日新聞の購読を止めることにした。

異国の地で不条理な最後を遂げた方々のご冥福を祈ります。





やってしまいました。贅沢は素敵だ!

シャンパーニュの古酒を飲もうという会に参加しました。

古酒というとどれくらい古い?
80年代ですかね。

ということでこんな面子です。

アンリオ アンシャンテルール 90
アンリオ アンシャンテルール 88
ギィ・ミシェル ブリュット89
ギィ・ミシェル ドゥミ・セック 79
フランソワーズ・ベデル・キュヴェ・89
ロジェ・アドノ 85
ジ・ド・テルモン(ルネ・コラール) 85
アンドレ・ボーフォール ドゥー ポリジィ 88
アンドレ・ボーフォール ドゥー アンボネ 85

9人で9本ですからちょっと多めですね。(というか大体いつもこのくらい)^^。



この中でナンバー1は、ギィ・ミシェル ドゥミ・セック 79 
唯一の甘口なのですが、なんと上品な甘さなのでしょう。
33年の眠りから覚めた姫は、豊満なミセスでした。

ちょっと信じられないかもしれませんが、ビンから注いで5分間くらいは
ほとんど香りがしません。5分後から香りたちピークは一時間くらい。

あらかじめ持ち込むシャンパーニュを知らせていたので、
シェフが合うメニューを特別に作ってくださいました。
新橋 ピアット・デル・ベオーネ 様 ありがとうございました。

http://www.pd-beone.com/

そんでもって私は退散しましたが。
女性陣は二次会に向かいました。どんだけ強いんだ!(笑)。

ただいまっ!

14日(月)豪雪を避けるようにぎりぎりのタイミングで那覇に向かうことができました。
想像を超えるドカ雪。雪かきをしていただいた皆さん、ありがとうございました。
皆さんが帰宅困難や通勤にお困りの時、私は半そでの沖縄でビールを飲んでおりました。
昨夜帰郷しましたが、あまりの寒さに文字通り凍りつきました。



沖縄ではメジャー観光は避け、マイナーなお城などをのんびりと見て回りました。
そこで気づいたことがいくつかあるのですが、これは次回のNews letterで特集します。
やはり現地に行かないとわからないものですね。沖縄には過去3回程訪れていますが、
今回が、沖縄の本当の姿を見たような気がします。

旅をしましょう。
異文化と交流しましょう。
お酒を飲んで地元の人と友達になりましょう。
世間はまだまだ知らないことだらけです。

そんな当たり前のことを感じて帰ってきてました。
相変わらず経済は厳しいままですし、アベノミクスも怪しいままです。

それでも無理をしてでもなんでも外に行きましょう。

皆様。ありがとうございました。
先ほどお会いした先輩宅では15センチの積雪だったということです。

わはは、のんびりしてきました。お許しあれ。





本日より4日ほど逃避行します。

大した理由があるわけじゃないです。

一区切りがついたので、少し骨休めです。

ブログは気が向いたら更新します。


ではでは、

アール・リサーチNewsLetter12号を配信します。

一部の方にはすでにお送りしているのですが、
120号「技術と感動」彼我の差、と題してお送りします。

これは私が昨年の暮れにかけてオーディオメーカーから全く同じ状況で
二つの会社から受けたデモにより経験をしたことです。

方や技術に真面目に一本やり、
方や、音楽と録音の状況、歴史的な背景

勝負は明らかでした。
技術者は音をだし、
芸術家は音楽を紡ぎだしました。

また、りゅーぼんのオーディオ話と思わないでください。
これは文化の違いに根を持つ根本的な話です。

下記よりお楽しみいただければ幸いです。

http://r-research.co.jp/pdf/nl120.pdf

忌憚のない、ご意見、ご要望、誹謗中傷なんでも結構です。
ぜひ、コメントを頂きたい。



オーディオ界のスーパースター、マーク・レビンソン氏です。

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