ペットにかかるお金

米国での調査結果
調査方法やサンプリングの方法が書かれていないのでそこは類推するしかない。

米国で「ペットを一匹以上飼っている家庭は7290万世帯」
これは全世帯数の6割に相当するそうな。

これは推計でしょうね。調査にきちんと答えてくれる、中流階級以上の
調査結果と見たほうがいいでしょう。

驚くべきことは、米国のペット関連市場規模(単位億ドル)

2001年に285億ドルが2011年には508億ドルへ

この10年間で約2倍。
しかも一度も前年を下回っていない。
つまりペットに関してはITバブル崩壊もリーマンショックも何のその。
人間が雇用やサブプライムで大変な時も関係なし。一貫して増えている。
米国のGDPの5%。これはでかい!

しかも「ペットの命を救うためならいくらまで払えるか」
61%が「1000ドル」、「3000ドル以上」が10%

ペットにかかる費用を見ると
ペットフード 38%
獣医の診察 28%
サプリメント 22%
定期的な手入れ 7%
ペットの購入 4%

いやはや人間並みではないか。いや、以上か。

我が家のルークも
完全ペットフード、水はミネラルウォーター。
月に二回のトリミング
獣医さんへの支払い(保険注射、健康診断)
ペットホテルへの支払い 私たちの旅行中は留守番

などなど、私の小遣いを超えているではないか。

まだ3歳だからいいが、歳をとると人間と同じく医療費が嵩む。
先代の「コペ」が亡くなるときは、MRIや手術で大変だった。

もちろんルークがそうなれば、同様の措置をとるでしょう。
助かるのであれば「30万円以上」かかるのも許す。親バカです。

これから「無縁社会」が進むと、さらにこの数値が大きくなるような気がします。
次の表は「日本ペット協会」が行なった調査。ペットを飼うといいことだらけ、
と出ていますが、調査概要が不明なため参考データです。

           犬猫飼育者% 非飼育者%
<子供について>
うちの子は人の痛みがわかる 79.2 70.1
落ち着きがある         59.3 49.6
<高齢者について>
生活にメリハリがつきリズムがある55.1 41.9
笑顔を欠かさない     48.6 38.4
<夫婦関係について>
夫婦喧嘩が少ない     62.3 56.5
夫婦で過す時間が多い     56.5 50.2
<自分自身について>
今の生活に満足している     52.5 45.5
孤独感を感じない     78.2 70.1

お知らせ:GW中はブログの更新をストップします。ちょっと出かけてきます。
ペットホテルのお世話になんなくちゃ(笑)。



間違いない、我が家の序列順位の最下位は私だ(;>_<;)。

オーディオ進化論 趣味ネタです。

以前からずっと欲しくて欲しくてたまらなかった、でも高すぎて手が出なかったものを
ヤフオクで落とすことができた\(^o^)/。

じゃん、これです。



アメリカハイエンドケーブルの奇才、David Magnan率いる
Magnan CablesのSignature電源ケーブル、MGPW-2.4 正価は恐ろしく高い。

社長のDavid Magnan氏はF-14戦闘機のレーダーシステムやミサイル誘導システム の専門家としてよく知られています。彼はアメリカ海軍時代のハイテク技術の知識を 駆使して長年にわたりオーディオケーブルの研究を重ねて来ました。その結果オー ディオケーブルで最も人間の耳にやさしく心地よく聞こえるオーディオケーブルは、 低域と高域の時間軸シフトがない、つまり表皮効果が最も少ないケーブルであるとい う結論に達しました。 マグナンケーブルのRCAインターコネクトケーブルの直径が31mmもあるのは全て表皮効果 を最小にする為なのです。


それがヤフオクで1/10の価格で買うことができた。夢のようだ。
それが今日届いた。仕事を片付け、早速CDtransportのお尻にさした。
しばらく放っておくつもりだったが、音がどんどんよくなっていくのがわかる。

大貫妙子さんのpure acousticの7曲目「突然の贈り物」は涙が出そうになりました。
余韻の美しさ、聞こえていなかった音がある。
あ、私は何か調整をして変化があったかどうかを見極めるのにこのCDを使います。

電源ケーブルくらいで音が変わるの?と思ったあなた。認識を変えてください、とは
言いませんが、変わるんですよ。

しかもその姿が美しい。あ、ケーブルですよ(笑)。
太い部分だと私の手首よりも太い。 あぁ、これはいい買い物をした。
もっと欲しい、誰か持っていたら譲ってください。

もちろん、失敗もたくさんあります。評論家やオーディオ雑誌を信じて購入した
ケーブルの墓場です。



でも、売らない。私は女性ボーカルを美しい音で楽んでいる。その趣旨に沿わなかった
ケーブルたちだからだ。いつかクラシックを聞く日も来るだろう。その時のために
ヤフオクにも出さずに我慢するのだ。

あ~幸せ!

ソーシャルメディアを使ったマーケティング実例

セミナーにご招待いただいたので、のこのこ出かけてきました。
月例会ということでおいしいお弁当付き。ありがとうございます>日本マーケティング協会様。

実例ということで加ト吉、丸亀製麺のマーケティングを手がけた、
末広さんという方の講演。

冷凍うどん。私は料理をしないのでよくわからないが、うどんに限っては冷凍麺がとても
美味しいらしい。そういえば、数年前つれが不在の際、コンビニで冷凍うどんを買って、やけに
美味しかったことがある。

ツイッターで取り組みを始めた。キーワードは

「置いて」  

要するに加ト吉の冷凍うどんを置いていない店で売り場の担当者の人に、
「加ト吉の冷凍うどんを置いてください」と消費者に直接言ってもらう。
はじめはなかなか動かなかったのだが、徐々に効果が。つまりこれまで置いていなかった
スーパーで置かれ始めたのだ。
あとはゲーム感覚で次々と。実際の自分の一言でお店に置かれ始める。快感だ(笑)。

加ト吉としては特に仕掛けようという意図が あったわけではない。
ツイッターで「冷凍うどん」で検索をして少しずつフォロワーを増やした。
そのうちに「置いて」って言ったら、本当においてくれた。という書き込みがあったのだ。

このキャンペーン(?)のおかげで冷凍うどんは20億円の増収となった。

うどんは夏場は売上が落ちる。そこでメニュー提案をツイッターとAPPで行なった。
夏場の需要が増えたことで工場の稼働率があがり、数億円の増益となった。

 

もうひとつの事例は「丸亀製麺」 全国で600店舗の展開をしている、うどんチェーンとしては最大級のお店。
国産小麦を使い、店内で毎日製麺、調理をするのが特徴。
セントラルキッチンを使ったほうが効率がいいが、味を第一に考えた。


基本的にお店をひとつのPC(プロフィットセンター)としているので、チラシ等の
広告を入れるかどうかも各店の判断。そこで店長が嫌がる広告に頼るのではなく
無料のツイッターを使った。
丸亀製麺で検索をして該当者にはお礼を言った。ポジティブな発言のみに
対応し、ネガティブな発言は無視をした!!


結果として丸亀製麺が大好きな人のつながりが出来始めた。
フォロワーは2000人から15000人に。アクセス数が4ヶ月間で10倍!
ついにはサーバーが落ちた(笑)。


特に変わったことをしたわけではないが、
年間の商品戦略に応じて情報提供をしていった。そのうちに全くの遊びだが、
「◎×県の全店制覇」 「▼△府の全店制覇」というゲームが始まった。


 

売上との関連は必ずしも明らかではないが、既存店舗の売上が減少方向から
増加傾向に逆転をした。

いずれも消費者が勝手にやったこと。メーカーやお店が何かを仕掛けた
訳ではない。上流から一方的に流れる情報だけでは人は動かない。
involve 「巻き込む」ことが重要だ。



「 加ト吉の冷凍うどんは置いていないののですか?」よりも、
「加ト吉の冷凍うどんを置いてください!」の方が力強いなぁ。

 

 

 

平清盛の落日

NHK大河ドラマ「平清盛」が低視聴率に喘いでいる。
22日放映分は今季最低の11.3%。 

11.3%あれば民法基準ならまぁまぁ。
NHK大河であれば、過去最低水準。初の一桁入りか、と騒がれる。

何故の低視聴率か。実は私は見ています。
毎週、今回でやめようかどうか迷いながら、ここまでダラダラと来てしまいました。
野球中継があれば迷いなくそちらを見るのですが、最近の日曜日のプロ野球は
デイゲームで行われるケースが多く、日曜日の夜の中継がない。

仮説ですが
1、画面が汚い どこかの知事さんが言ったらしいのですが、清盛自身も土まみれ。
朝廷に出入りする身分のものとは思えない。もっとも平安時代 はそんなものだったのかも。
ハイビジョンではっきり写ってしまうのに顔や服が本当に汚い。いや、薄汚い。

2、話が面白くない 平清盛の人生を描くのだが。歴史的なエピソードに欠ける。
私自身が日本の歴史に疎いのかもしれませんが、「平清盛」という人物が何をした、
という話がない。壇ノ浦の頃には確か死んていたはずだし。貴族支配を武家支配に
変えたと言われても、それがどうした(笑)。
比較されてもしんどいが昨年の「竜馬伝」はエピソードのオンパレード。
司馬さんの本を読んでいましたから、見ていて楽しかった。

3、 松山ケンイチ君に魅力が乏しい。 誰と比べてという話ではないが「福山雅治」の
ような花には欠ける。また清盛という人物がよくわからないのだが、どうも品に欠けるのだ。
これは1、の画面が汚いにも通じる。

4、平安時代を忠実に描こうとするあまり、わかりにくい漢詩や舞の場面が多い。
私はこれですね。歌を吟ずるのは良いのだが、現代人が聴いても間延びとしか
見えない。なんだかリズム感に乏しいのですよ。

5、権力闘争のシビアなシーンが多く、笑いの要素も少ない。
あまりにもドロドロしています。また貴族の様子を忠実にするためにメークが
気持ち悪い。白塗りの面におでこに書く眉、お歯黒など。

6、ラブストーリーがない。何だか会うとすぐに結婚しちゃうし、死んで死ぬほど悲しむかと思えば
いとも簡単に再婚する。龍馬伝の時のような「さな」と「りょう」のような緊張感がゼロ。セカンド・バージン
を作った同じ会社とは思えませんね。

ま、楽しくないのだ。元々若い人には見られていないNHKですが、これでNHK離れを
自ら加速することをしていると感じます。昨年「龍馬伝」で獲得した新規層も再び大河ドラマを
見ることはないのでは。

私はここまで見たのでここで辞めるのも悔しいので^^;、見ますが。このあとどんなことが
起こるのか、全く楽しみではありません(笑)。

調べてみましたが、この脚本はオリジナル書き下ろしです。
あまりにも地味で、遊びがないドラマを選択したのはNHKのマーケティングミスと
見るべきでしょう。 テレビというメディアはもっと軽いもんです。
昨年の福山雅治さんの軽さ。これが時代というものでしょう。

片足で立つと悩む心が少しだけ軽くなる方法をシェア

日々、悩んでおります。

仕事、私生活、趣味、交友関係などなど。
大元は私の煩悩から生まれたものですから、放っておいても良いものですが^^;。

ま、そうは言っても生きていくためには何らかの形で答えを出す必要があります。

普段、やることは

とにかく全部書く 箇条書きでもマインドマップを使っても良い とにかく全部書く。
どんなに細かいことでも全部手書きでA3の用紙を使って書く。

すると、不思議なことに悩みの相関関係とか優先順位とかが見えてきます。
(見えない場合もあります^^;)

すると、なんだか少し心が軽くなります。

悩んでいる状況とは、たいていの場合ひとつではなく、多重的なものが多いように感じます。
人間は一度にはひとつのことしか考えられない動物だそうです。
デュアル・コア・プロセッサーではないということですね。

だから、何に悩んでいるのか、構造化をして優先順位を付ける。
経験的に得たものですが、あ、悩んでいるな、と感じた時に効果的です。

会社員から起業をする際に
「悩んではいけない、考え抜きなさい」というアドバイスをもらいました。

悩みというぼんやりしたものを、はっきりとした問題として捉えることが重要だ、
ということだと思っています。

てな、ことを考えながらネットでを泳いでいたら、物理的に悩みを
効率的に軽くする方法を見つけました。

「片足立ちをする」???・@@@?????

何かに集中しているときは「同時に悩めない」という人間の性を利用しています。

一分間片足立ちをする。はじめはグラグラしますし、一分間は結構大変。
でも出来るまで頑張る。

片足立ちに集中したせいで悩めなくなるそうです。
やってみます。

何か少し軽くなった気がします。

気がするだけですので、本当にそうかどうかはわかりません。

でも、なんとなく説得力を感じたのでシェアします。

今日のダルビッシュについて思うこと。

先ほどまでメジャー3戦目になるダルビッシュの試合を見ていました。

7回途中降板、2安打、1失点、5四球。
これまでの中では最もいい投球でした。

と言いたいところですが、結構イライラしました。

5四球です。
惜しい、というよりも明らかななコントロール ミス。
この日は120球を投げましたが、四球を出すのに平均で6球かけたとしたならば、
6 × 5=30球を無駄に投げたことになります。

この四球をなくさないとダルビッシュはメジャーでは完投できない。
米国の先発投手は球数で言うと100球をめどに交代します。
完全分業制になっています。6回を3失点以内で抑えることを要求されます。
これをクォリティスタートと呼ばれます。先発投手の最低限の仕事。

たとえ、失点が無くても100球をめどに交代です。
なぜなら、先発投手は中4日で先発をするからです。

先発が6回を3失点以内で食い止め
中継ぎが7、8回を最小失点で乗り切り
クローザーが9回を締めて勝利する、というシステムです。

日本では概ね中6日で登板。
基本的には完投を求められます。完投は少ないので、
中継ぎ・クローザーは必要に応じて試合に出たり、出なかったり。

日本ではダルビッシュは常に完投を求められました。
150球投げても完投を求められる。
実はこの完投精神が投手の寿命を短くする、という説があります。

ダルビッシュが今後米国の球界でエースと呼ばれるためには
100球で完投することが求められる。今のコントロールでは無理。

しかし、3戦目ですがすでにかなり順応をしてきています。
今日はカーブを多投。腕の振りは同じですが、ストレートに比べ
30キロは遅い。この球は決め球になります。

早く進化して、あの野茂投手のように「ノーヒッター」を達成してもらいたいものです。

頑張れダルビッシュ!

 

ちなみに昨日のマー君は119球で完投でした。彼は四球が少ない。

J.カーティス教授「日本には小選挙区はふさわしくない」

コロンビア大学教授、日本の政治史の権威とのトーキングセッションに参加してきました。
(六本木アカデミーヒルズ トーキングライブ 2012年4月17日)

いつもと違って、参加者の意見から話を進める展開に、
「この時、面白いのは日本人は誰も手を上げない。ちゃんと考えているのにね。
米国人は何も考えていなくても手が上がる。そこから議論をスタートさせる」

この日のテーマは「東日本大震災後の日本はどう変わったか?」
少なくとも日本政府に危機管理能力がないことは、十分に分かった。
震災もそうですが、原発、北朝鮮のミサイル。

原因は何か?
・政治家が仕事をしていない(未来の社会のデザインをするのが政治家の仕事)
・過度の縦割り行政の結果、硬直化してしまった官僚
・上記のような様相を黙って見ている国民

震災後にしても、資金は十分にあった。が、経済特区のようなダイナミックな
取り組みが全くなく、機会損失をしている。

政治家を育てるという意味では自民党時代の方がよかった。
当選から各種の勉強会に出て、◎×族と呼ばれ5~6期実務を十分に積んだ上に
閣僚となった。官僚と同程度の知識を持っていた。

今の内閣もひどい。松下政経塾出身者が多いのはとにかく、
英語がまともにしゃべれる閣僚がほとんどいない。これでは海外のトップと
友情が生まれない。防衛に全く知識がない人が防衛大臣を勤めている。
ありえないでしょう。

カーティスさんには理解できないことがある。
これほどひどい状態について、デモや暴動が起きないことが。
諦めているのか、何も考えていないのか。

初来日をした頃の日本(1961年)当時は日本人はもっと元気で攻撃的だった。
学生運動が盛んで、連合が強く、毎年のようにデモがあった。
元気がないのは政治家であり、経済であり、日本国民であるように見える。

そう言われると、最近春闘とか死語になりつつありますね。
私が就職をした頃は春闘で電車が止まった。会社に泊まり込んだことを思い出した。

結論はないのですが、
日本人は震災を通じて海外から非常に評価をされている。自信を持って進まないと、
今がラストチャンスかもしれない。

私は政治の停滞を招いているのは「衆参のねじれ」だと思っています。
かといって、次の総選挙でどの党に投票するのかと言われると・・・・・。



絶望の淵から見えるのは橋下さんくらいなのか。

階段が好きっ!

なわけではないのですが、体のことを思って階段を使います。

このブログを書いている六本木ヒルズへは会員になっていることもあって、
比較的よくきます。新宿乗り換えで大江戸線の六本木駅下車。
ここが深い。地上まで40メートル、階段で234段。
登ります。何とか止まらずに登りますが、今日は息も絶え絶え(~_~;)。
(調べましたが日本で一番深いそうです)

これ健康のバロメーターになります。今日の様な睡眠不足時はしんどい。
健全な時にはちょっと息が上がる程度。
最近はかなりしんどい場合が多い。年ですかね。

日頃から運動不足を嘆いているあなた。都市はちょっとした
ジムですよ。しかも使用料金がゼロ円。

私もジムに通ったことが何度もあります(^-^)/。
続きません・・・。つまんないのですよ、ジムは。
なので現在は週に二回のテニスと月に二回くらいのゴルフにしています。

日頃はどうしてもデスクワークになりがち。しかも会社と家とは徒歩3分。
仕方がないので遠回りして歩くようにしています。でも、5分。
家庭用のマシンもいくつか買いましたが、すぐに飽きます。

そうした私ですが、外に出たら早歩きと階段は結構楽しいのです。
お薦めです。

あ、日頃やっていることもう一つありました。
朝、起きた時に腹筋と背筋を100回ずつ。続けるコツがあります。
20回ずつに種目を入れ替えるのです。単純腹筋⇒背筋⇒側筋という具合に。

おかげで腰痛にはなったことがありません。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ。
最初は
10回から始めましょう。

そ~れっ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

News letter108号「テレビの未来」興亡の最終章

をアップしました。

こちらからお楽しみください。

なんだかんだ言って、テレビの持つ影響力はまだまだ大きい。
国民の90%が毎日見る、メディアなんて他にありません。

しかし、テレビをめぐるプレーヤーの立ち位置は非常に微妙なものになっています。
これまでは、
「テレビ局」が作って、編成をして、送り出す
それを視聴者が生で見る、が常識でした。

VTRが家庭に普及するにおいて
観たい番組を観たい時間に見る、という自由が視聴者に与えられました。
しかもその後のEDPやHDDプレーヤーの普及により、分かっている人たちは
タイムシフト再生をし、CMを吹っ飛ばして再生します。
すなわちテレビ局のビジネスモデル、
「番組をタダで見せてあげるから、CMを見てその商品を買ってね」
が怪しくなってきています。

東芝が驚くべきHDDレコーダーを発売しました。
地デジ6局の全放送を2週間全部録画できます。
予約という行為が全く必要なくなったのです。
全部撮る。
撮ったあとに「検索」や「嗜好」に合わせて自分の好きな番組を
好きなタイミングで見ることができるようになったのです。

このモデルは価格コムの最低価格で11万円でお釣りが来ます(税込)。

もはやテレビ番組の編成権は「視聴者」にシフトしようとしています。
この点に絞ってテレビについて考えます。

また合わせてネットの中におけるテレビの将来にも言及しました。

お楽しみいただければ幸いです。

東北を訪れて来ました。

一泊二日。慌ただしい訪問でした。

このままでは東北は見捨てられる。

あるアイディアから東北を復興させるプランニングを進めつつあります。

 

時期が参りましたら詳細にご報告します。

 

今日はこれまで。ヘロヘロ~

ヒントはここに

http://www.g-mark.org/award/detail.php?id=33929&sheet=outline

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