ユニクロとデパートの差

近々、金沢を訪ねることになった。とても楽しみだ。
やはり多少は寒いだろう、と、手袋を求めた。
(先日片方だけを無くすという器用なことをしてしまった)

この季節だから、もうないかな、と思っていた。
国分寺駅のマルイ。でも、デパートは高いから、
テナントのユニクロに行った。

当然のように「すみませんもう置いていないんです」
そりゃそだ。

マルイで「手袋は?」と聞くと「あちらです」。とコーナーを教えてくれる。
ありました。バーゲン中。しかし、サイズが合わない。私は手が小さい。
そこで、婦人物をと聞くと「一階の婦人小物売り場」を教えられた。

ありました。サイズもぴったり21センチ。
しかし定価販売。4500円なり。買いました。しょうがないもん。

でも、この季節に革の手袋を一つのコーナーを使って大量陳列をして
売っている百貨店にマーケティングマインドの欠如を感じた。
しかも定価販売。
もちろん婦人物であるから冬だけのものではない。しかし、陳列して
あったのは明らかに冬物。ファーが付いているもの。

私が買ったものはファーが付いていないユニセックスものですよ^^;。

百貨店不況は今に始まった話ではないが、これは厳しいな。
国分寺のマルイは駅ビルなので時々出かけますが、
回るのは本屋とユニクロとGAPと無印良品のみ。

だってしっかりしたものが安く手に入るんだもの。
百貨店が単なる不動産業になってからずいぶん時間がたつが、
この業界は緩慢なる死を待っているようにしか見えない。