たった一度の人生なのだ。

先週「発言力を高める」という勉強会に出席した流れで、
個別のコーチング(コンサルタント?)を受けてきました。

コーチは株式会社レバレッジの只石さん。
一度合えばこの人の顔は忘れない。濃い(笑)。

90分の予定が最終的には130分。お疲れさまでした。
相談内容はもちろん業務のことですが、内容はシークレット^^;。

現在の業務の振り返りから始まって、次第にこれから先の話に。

その時のエピソード。
「もし、30分以内に名刺10名を集めてきてください。どうしますか?」

「隣の部屋の社員の方から5名分もらって、あとは路上でお願いします」

分かりました。
「では同じく30分で500名分の名刺を集めてきてください」
それは無理・・・・

「発想を豊かにして」
「隣の部屋の只石さんに名刺のファイルを借ります」「正解!」
つまり、今できることから発想しようと思っても無理。

全く違う、とにかく500枚集めることだけにアイディアを絞る。
すると、別に名刺交換をすることを求められることに気がつく。

現在をベースに考えていると、方法論は見つからない。
将来から逆に方法論を考える。

イチロー選手の子供の時の作文が話題になっていましたね。
僕は世界一の野球選手になる。
かれはこの将来を決めた瞬間から逆線引きをして、日頃の猛特訓を繰り返した。
と思う。
今でもマリナーズ一練習をする人だそうです。

イチロー選手の真似は、今からは無理ですが、残り十数年のビジネスマン人生。
たった一度の命をちゃんと使おうという気分になりました。
50をとっくに過ぎたおっさんの決意としては甚だお恥ずかしいのですが、
そんなことを気づかされた一日でした。

\(*⌒0⌒)♪がんばろう!

株式会社レバレッジの会社概要はこちらから http://www.lev.co.jp/index.html

がれきに関する暴論

あらかじめお断りしておきますが、暴論です。
しかし、あらゆる意味でこの方法論の方が効率的なのです。

日本中で「東北のがれき」を受け入れるのかどうかを議論しています。
いや、議論になっていませんね。私の友人である永江一石さんが、ブログの
中で書かれていますが、
「ゴキブリと同じで感情的に嫌だ」だと思います。

がれきの処理に全国で協力するのは賛成。
でも自分の住んでいる地域が引き受けるのは、反対。
自分が恥ずかしくないのか、ワガママです。

自分はともかく自分の子供を思う親の気持ち、はわからないではないですが。
テレビで見た陳情の風景は、醜悪でした。

これは沖縄の問題と同じです。沖縄県民の気持ちはよくわかるが、
自分の側に基地が来るのは嫌だ。これは醜悪な感情論です。

で、暴論はここからです。

福島第一原発は現在のところ冷温停止状態にあり、何とか大惨事を防いでいます。
しかし、もう一度マグニチュード7以上の地震に襲われた場合に、大惨事にならない
保証はどこにもありません。

つまり福島第一原発から半径10km以内には1000年位は住めません。
半径10kmの円の面積は10×10×3.14=314平方km。海側は使えませんので
その半分。約150平方kmとなります。

ここをがれきの捨て場所にしましょう。
どのみち住めないのです。そして永遠にこの土地を放棄しましょう。


もちろん、この地域の住民の方々には手厚い保障をします。
住む家、仕事、年金、全てを国民の一律の負担でまかないます。

がれきを無理に分散させて、「根拠がない心配」をすることもなく。
費用的にもこの方法が安く付きます。

住人の方々のお気持ちはよくわかります。しかし、どうにもならないのです。

少し話をずらしますが、東北のある町の漁協では市が提案した、
漁港をいくつかに分散して効率的な港づくりを提案したところ、
漁民の反対で「従来通り」の復旧案が通ったそうです。
「生まれ育ったところで働いて死にたい」という気持ちでしょう。
多くは高齢者の漁師だと聞きました。
この方々が亡くなったあとに残るのは、誰もいない漁港だけです。

結局、復旧と復興のどちらを取るのかということです。
日本の財政が逼迫している今、どの道を取るべきなのかは
明白なように思えてなりません。

暴論です。が、最も次の日本を立ち上げるために効率的な論だと思います。

4K

ほとんどの方はわからないと思います。

私もつい最近知りました。
現在のフルハイビジョンを上回る超ハイビジョンのことです。

水平画素数4,000×垂直画素数2,000前後の解像度を持つ動画フォーマット
現在のフルハイビジョンの4倍(1920×1080)
恐ろしいハイスペックで人間の目では画素の確認が取れない。

これをAV雑誌の中で見つけました(すみません立ち読みです)。
AVの立ち読みって、そう言う意味ではありません^^;。

テレビの販売は今がどん底。大量に余ったテレビの在庫を大手流通家電が
二束三文で買っていく。実際の売り場では1インチ1000円を切る価格で並ぶ。

つまり40型のフルハイビジョンが4万円でお釣りが来る。
これ驚愕の値段ですよね。私が会社を起こした時に買い求めた
薄型テレビは26インチで26万円。1インチ1万円だった。
(エコポイントの時あれだけ売ったんだもん、次の買い替えは10年後?)

これでは売れば売るほど損が膨らむという構造がよくわかる。

結局、日本の家電メーカーは「全てを自前で作る」「日本のメーカーの技術力は世界一」だ
と経営の舵を切り、敗れた。今や最高の性能を安く売るのはsamusunであり、LG電子だ。

その戦いに敗れたメーカーが注目しているのが4Kだ。

テレビが売れない。韓国メーカーとの競争でも劣勢に立たされ、生産の撤退や縮小の
方針を固めたメーカーも出てきた。各社は「付加価値」の高い新製品を投入し、需要を
喚起しようと躍起だ。なかでもフルハイビジョン(HD)の4倍の画像解像度を持つ「4K」
テレビに“救世主”の期待を託している。


NHKがスーパーハイビジョンを開発しているがこれは劇場やシアター向けのもの。

あの、3Dというお話はどこへ行ってしまったのでしょうか(笑)。
各社がバラバラの規格で作ってもどうしようもないでしょう。
裸眼で見れる3Dを売り場で見たが中途半端です。観たい映画が3Dであれば
映画館に行きます。

話を戻します。4K、これ家庭に必要でしょうか。実は東芝は去年の暮れに発売しています。
55型で、90万円。
誰が買うのか?AVでもハイエンドの趣味をしている人か、企業のディスプレイ用か。

なにしろハードはあってもソフトがない。テレビ局はようやくHD化を終了したばかりで
とても体力的についていけない。キー局でさえ経営は青息吐息。

私は結構映画も観ます。しかし自宅の46インチで十分だと感じています。
この先、ほとんどソフトがない中で90万円の投資はありえない。
日本のメーカーはどうもテレビ本体のことしか考えていないようです。

アクトビラに懲りたのか。全く売れなかったgoogleTVで腰が引けたのか。
次世代のテレビは、スマートテレビでしょう。

本命はApple。iTunesを中心とした垂直統合型のプラットフォームに一番近いから。
iOSで行くのか、アンドロイドにするのか。勝者はどちらかでしょう。
さ、どちらと組むのか。そして韓国に負けない製品を作った会社が生き残れる。

米国では一部サービスが始まっています。消費者は映画や音楽を買うとあるコード
をもらいます。それをクラウドに上げることで自宅だけでなくどこでも楽しめるサービス。
最大8箇所から同時にアクセスしてもOK。

テレビ単体で勝負をする日本のメーカーはさらに莫大な赤字を残して撤退する。
ソニー、シャープ、パナソニック、東芝の明日はどっちだ!



わかりませんっ!

5倍のフリスク

フリスクに新商品が加わった。
ちなみに私はフリスクミント味のヘビーユーザーで週に一個くらい購入する。

特徴は
・従来のフリスクに比べて一粒あたりの重量が5倍
・錠剤が三角形でサンドイッチ構造
・ケースが大きくなった(金属製)
・300円(現行は200円)

買ってみた。コンビニの定番商品であるフリスクの上の棚にぽつんと置かれていた。
フリスクは10種類にも及ぶフレーバー。大きさもコンビニの棚にちょうど横に入るように
設計されている。そのスペースに収まらないのだ。




おお、大きい。
体積は現行品の2.5倍。
粒も5倍なのだろう。
実際に食べて(舐めて)みた。

いつもは二個を口に含むのだが、新フリスクは1粒で十分。
ミントが強烈なフレーバーを振りまく。確かにこれは5倍くらいはありそうだ。
従来品よりも溶けにくい。その分フレーバーが長続きするのだろうか。
味はやや薬っぽい。

マーケティング的に言えば「ラインエクステンション」だ。大ヒット商品フリスクも
売上が頭打ちなのではないかと推察する。

私としては、これは買わない。
・スーツのポケットにいつも常備しているが、新製品は大きすぎる。
・金属製のケースは格好はいいのだが、歩いたりした時に大きな音が出る。
(金属製のケースと固いタブレットがぶつかる)
・ちょっと味がきつすぎる。(ワイン会があるときは現在でも食べない)

評価できる点としては、
使い終わったケースが何かの役に立つかもしれない^^;。

ということで私の判断としては売れない。ちゃんと市場調査やりました?>クラシエ様

「モノ」から「コト」へ

これは目の前で実際に見たことです。

以前にもこのブログで取り上げたがオーディオ・コンサルタントの
カイザーサウンドの貝崎さん。

http://r-research.co.jp/blog/?p=1611


http://r-research.co.jp/blog/?p=1661

その貝崎さんが「どうしてもやらせてほしいことがある」と言う。
「加速度組立」

は?加速度組立????

実際に行うことは、スピーカー表面のネジを交換するだけという。
「今の状態ではアルミのバッフルとステンレスのネジが喧嘩をしていて音が
前に出ていない状態。ユニクロのネジと交換するだけで全然違う。さらに
どのネジがどの場所にふさわしいかを判断して決めます」
しかも、ユニクロのネジ? これはユニ・クロームメッキのことでした^^;。

この図は現在使っているネジをどこに移すかを設計した絵。


で、結論ですが、信じられないくらいの音に変化したのです。
大音量を出しても音が崩れない。ビッグバンドでは一つ一つの楽器の音が
はっきり見える。機器の交換は一切おこなっていない。最終的はアナログ
のような雰囲気が出た。プロの仕事だ。

オーディオの場合、買ってきた製品をただ、置いただけではその機器のポテンシャルを
発揮することはできない。これは断言できます。何しろ自分で体験したのだ。

ところがメーカーはその手間を惜しんだ。
本来なら購入した家に行き、部屋の相性や電源の環境などを見た上で最高の
セッティングをするべきだった。
これは手間がかかるうえに、熟練の達人を育てるのに膨大な手間がかかる。

いいものを作って、置けば鳴る。要するにサボった。
しかも、もっといい音を聞きたければ「新製品」を購入すればいい、という
姿勢を選んだ。
別に、新製品を求めなくても今のコンポが持っているポテンシャルを引き出して
やることで、さらにいい音で聴くことが可能だ。私は身をもって体験した。

数多いたオーディオファンは「さらにいいものを買えば」に耐えられなくなり、
趣味としてのオーディオを離れた。若い人はiPodとヘッドフォンで十分だと
思い込んでいる。趣味としてのオーディオは絶滅危惧種だ。

もちろん、環境として大音響を楽しめる人の数は少ない。しかし、いいオーディオは
セッティングによっては小音量でもいい。そしていい音楽は人生を豊かにする。

いくら「いいモノ」を作っても新興国がすぐに追いついてくる。
日本のメーカーに求められるのは、セッティングに代表される「コト」を事業化することだ。
「モノ」は簡単に真似されるが、「コト」はマネをされにくい。
同じ土俵で競合しても新興国には叶わない。コストが10倍差がある。
かつての日本と同じ「安かろう悪かろう」を脱却して「安くていいもの」を作り出している。
今やiPadやiPhoneの部品は韓国や中国が作っている。日本は選ばれないのだ。

世界中の一流の砲丸投げの選手は、競ってある埼玉にある工場の玉を求める。
重心がぴたりと真ん中にあるという。この技術は門外不出でこのメーカーにしかできない。
製法上の工夫ではないらしい。

「モノ」から「コト」への脱皮が肝心だと思う。


本当にやったことは両スピーカーの32本のネジを交換しただけ。私は今、幸せだ。
数百万のアンプを購入する効果をその1/100で実現したのだ。

「結婚って何ですか?」米倉涼子

21日(水)客先からの帰還 午後11時過ぎ
遅い夕食を食べながら適当にテレビをつけた。

「グータンヌーボ」http://www.ktv.jp/gn/now_onair.html
という番組を何気なく見ていた。
要するにガールズトークを自由にやってほしいという番組で
しかも昨日は最終回。過去5年分のダイジェスト放送していた。

たいていのゲストは「結婚願望があります」「子供を作りたい」
などと他愛のない会話、低予算バラエティ。

しかしゲストの米倉涼子の問いが面白かった。
「結婚って、なんですか?」ど真ん中直球。
ホステスの「江角マキコ」がしどろもどろ答えていたが、答えになっていない。

米倉涼子にしてみれば仕事は充実している、こんどNYで「キャバレー」の
主演も決まっている。こんな充実し切った時期に
「ご結婚はどのようにお考えですか」とバカの一つ覚えのように聞かれる。

結婚とは
夫婦という固定的な関係を作ることで種の保存を図る行為であって、
その属する社会や宗教によって様々な形態がある。
(これwikiではなく私が考えました)

種の保存という意味では「でき婚」というのは極めて理にかなっている。
先進社会の多くは一夫一婦制だが、イスラムでは一夫多妻が当然。
中には通い婚というのもあるらしい。

米倉さんにはそんなよくわからないものに関わっている暇はないという
本音が出たのだが、実は本質を突いている。

毎日同じ家に帰り、二人で過ごす。やがて子供が出来て、育児・おさんどん、
シングルインカムで最低限スレスレの生活を送る。多額の年金や医療保険料
を支払って、将来それが返ってこないことが確実視されている。

これで今、結婚する意義とか楽しさって、説明できないですよね。

たまたま、現在のように豊かな国になって、様々な選択肢が取れる社会に
なると、自立して仕事をしている女性(男性)にとって結婚とはおよそ魅力がない。

また、約20%の夫婦が離婚する。それまではドロドロの生活。
さらに30%は離婚予備軍(したくてもできない)では(これは私の勘です)。
特に芸能人は離婚率が高い。
容姿が良いため、いいよってくる奴が多い、経済的に自立しているので
離婚しやすい。

以上を鑑みると、米倉涼子さんの指摘に答えるのは厳しい。

あの、結婚ってなんですか?守るべき家って何ですか?




あ、いえ、私は幸せですが^^;。

弥助の佇まい

金沢旅行記二日目

午前中は定番の兼六園と城址公園。兼六園は確か三回目だが、本当に美しい。
いや、美しいというよりも凛としている。特におすすめのスポットというのはないのだが、
出しゃばらない、庭が全体として「being」かくある、という感じなのだ。

ホテルのパンフレットで「蓄音機博物館」を発見。楽しみに行ったが、ただ並べてある
だけ。音を出すのは一日三回、決められた時間だけ、という。典型的な箱型行政。
残念でした。

午後は香林坊に行き、弥助までの時間ウインドウショッピング。15年ぶりくらいで来たが、
驚いた。誰かがプロデュースしたのだろうが、メインストリートを外れた路地が見事に
新しいショッピングモールに生まれ変わっていた。いわゆるブランドはちょっと離れた
109当たりに集中しているが、大人の原宿といえば伝わるだろうか。感心した。

14:30。弥助
これは今回の旅のメインイベントだが、本当に美味しい。これほど美味しい寿司は初めて。
御年82歳の大将がひとときも休まず流れるような姿で12席ほどの客にサーブをする。
若い職人が下ごしらえをして、対象がそれを握る。時折冗談を言いながら、手が止まらない。



数年前から夜の営業をやめたというが、頷ける。体力的に持たないのだろう。
ほかのお客も、わざわざ京都からこの寿司を食べるために車で来たという人。
お任せのほかに数品頼んでお腹がいっぱい。決して安くはないが「数寄屋橋次郎」
程ではない。満足感はこちらのほうが数倍。あぁ、いいものを見せてもらった。

 ウニととろろの漬け、抜群!

21世紀美術館 箱物としては全国的にも珍しく成功している例だと聞く。確かにユニークだ。
芸術とはほとんど縁がない私には正直わかりにくいのだが、これも文化だ。

19:00から鮮魚店を予約していたのだが弥助で食べ過ぎて一向にお腹が減らない。
JAZZ喫茶「もっきりや」で休んでいたのだが、その日にライブがあると聞いて、
鮮魚店をキャンセル。19:00からのライブを待つ。ところがいつまでたっても始まらない。
どころか、人が全くいない。ポツポツと人が集まってきた頃40分すぎに開演。
友人に聞いたところ「金沢時間」というものがあるらしい。大体30分遅れが普通とのこと。
ここは沖縄か!ではないのだが、ユニークだ。金沢という街はどうも巨大都市圏の
影響を受けずに出来上がった街のようだ。面白い。

ちなみに江藤良人トリオ、ドラムが非常にうまい。ただし、難しい曲をやりすぎ。
初心者の家人は目を白黒させていました。ベーシストが永平寺の雲水みたいな
人なのだがソロパートで見せる顔のおかしさ。ビデオにとっておきたかった。

http://eto.mockhillrecords.com/index.html



この日はよく歩いた。さすがに疲れてホテルへ。

翌日、初日雨であまりよく見れなかった。「ひがし茶屋街」を散歩。
金沢という街は非常に面白い。伝統文化の街かと思えばアヴァンギャルドな一面も
併せ持つ。独特の文化圏である。

やはり、旅はいいですね。

永平寺の佇まい

週末を利用して金沢へ旅行に行ってきました。

ここのところ忙しいばかりで旅行も出来ていなかったので、かみさんへ罪滅ぼし。
と、大学時代の友人K君を訪ねる旅。

11:00小松空港到着
    友人が奥さんと一緒に迎えに来ていてくれる。直接会うのは10年ぶりだ。
   (メール、FACEBOOK、ブログ等ではしょっちゅうやり取りをしている)

12:30 永平寺近くの辛味そば(大根の辛味)。これがめちゃめちゃ美味い。
   人気店らしく、着いた頃は30分待ち。しかし、それがよくわかった。
   大根辛さはさほどでもなく、鰹節を入れる汁が素晴らしい。これはリピートする。
   そばは太め。4人で8枚分食べた。「越前そば けんぞう」クセになる!

13時過ぎ 永平寺へ、初めての訪問。福井県にも初めてだな。
   一通りの説明を受けてから順路に従って。寒い。雪がそこここに残っている。
   私は防寒着を着ていたのだが地元夫婦が薄着できてしまった。お笑いである。

   内部を見ていくと修行中の雲水さんたちともすれ違う。一様に無表情だが、
   凛としている。ツアーは一時間ほどで終了。

   今でも200人近い雲水が修行中だそうだ。元の会社の先輩がFACEBOOKに学生時代
   にお金がなくて停めてもらった思い出を書いてくれた。今でも一日、二日単位で
   修行をすることもできるらしい。しかし、朝の4時おきは辛いぞ。

   うっそうとした木々は圧倒的な何かを持っているようだ。特に、立派な仏像がある
   というわけでもなく、構造物が凄いわけでもない。しかし、何かを感じる。

   土産物屋なども多く、俗化していると言われそうだが、修行の禅寺の佇まいといった
   何かを感じるのだ。おそらく「モノ」ではなく「コト」とか「あり方」といったスピリチュアル
   なものなのだろう。自然と手を合わせる。人間とか組織とかも何があるか、ではなく
   どうあるのか、が問われるのだろう。反省。



ドライブをして金沢市に向かう。
   途中、雪の博物館という、不思議な博物館でお茶。普段なら湖越しに雪山を見える
   ことができるらしいが、この日は生憎の雨。雨、いいじゃないですか、風情ですよ。

18:00 友人が用意してくれた料亭で夕飯。地元料理。ちょっと味付けが濃いが美味い。
   普段からよく連絡をとっているせいか、それほど会話が弾むわけではないが、
   それでいいのだ。友とはそういうものだろう。治部煮(じぶに)。

部屋に入って、夫婦で飲む。普段話さないようないろんな話題。だから旅は面白い。
   しかし、ホテルの自動販売機は500CC缶のビールが500円もする。こういう
   品のない商売をしてはいけない。ルームサービスなら別だ。

いつの間にか寝てしまった。深い眠りだった。

一日目終了。続きはまた明日。see you tomorrow !

今回の旅行は「いつか行きたいね」で終わっていたものを実現させたのだが、
一つの面白い方法を発見した。「一休コム」を利用するのだ。特別なオファー
がある。今回も二人で二泊で総額15000円。白鳥路、いいホテルだ。一泊あたり
3750円。78%オフ。これを決めてしまって旅を計画する。思い立ったが吉日。
勢いで決めて他の手配を畳み掛ける。あっという間に金沢にいました。


新しいiPadをどうしたらいいのだ。

iPad3じゃなくて、「新しいiPad」

iPad2をさんざん迷った挙句に出てきたのが「新しいiPad」
確かにスペックを見るとiPad3じゃないよな。

素人目にはさらに画像が綺麗になって、
カメラの画素数が増えたとしか思えない。

レスポンスがいいようだが、私の「古いiPad」でもそれほどの不自由は
感じていない。

しかも重さはiPad2に比べると重い。50gだけどね。

やっぱ、ジョブズがいないとダメなのかな。

しかし冷静に考えてみると私にとっての比較は「古いiPad」
カメラもマイクもない、重い┗(;´Д`)┛「古いiPad」なのだ。
これは大差がある。ふむ。

購入金額を考える上で私の「古いiPad」の使用状況を見てみた。
使用中のハードディスクは9G。
せっかく、64Gを購入したのに使ってないなぁ。
これなら16Gでは少々心細いが、32Gで十分なんじゃない。

32GのWifiモデルは50800円。しかし8000円をケチってもなぁ。

そうか「siri」が使えるんだ。と、思って調べたら使えない(;>_<;)。
siriはiPhone4S専用らしい。できなくはないと思うんだけどなぁ。
まぁ、なんかやりたくない理由があるんでしょう。
一説ではデータセンターが満杯らしい。

そうすると、戻るんだよなぁ。iPhone5を待とうかと。
新しい帯域を使えるらしいし。そうすると最大のネック、繋がらない。
が解消される。

両方買えばいいじゃん。というお金持ち発想は嫌なんだよなぁ。
やっぱり、電話がつながりにくい状況でiPhone4Sだけにしてしまうのは不安だ。
ドコモのガラケーも残さなければならない。

あぁ、どうしたらいいのだ。

取り敢えずショップに行って「新しいiPad」を見に行こう。

一つ分かったことがある。
最大の心理的な障壁は「新しいiPad」と「iPad2」が
見た目上、区別できないのだ。
せっかく、高いお金を出して買うのに、「新しいiPad」と認識されないのは嫌だ。



右が「新しいiPad」なのだが、全く区別がつかない(;>_<;)。

開き直り

巨人軍の関係者ですが、それが何か?

しかし天下の朝日新聞ともあろう会社が一面で取り上げるネタですか?
全く、大人げない。
紙面←クリック

プロ野球選手の寿命って、どのくらいだか知っていますか?
まず、一軍に定着する人は入団者の3割。
ドライチだろうが、なんだろうが翌年からは既卒者扱い。
実力の世界だから一切の補償なし。7割の人は一軍に定着できないまま
球界からおさらば。

30歳でいきなり社会に放り出されて何ができます?
一から社会人っていうのは厳しいでしょ。
特殊能力ったって、野球だけでしょ。ところが、プロの引退者は
アマチュアの指導者になれないんですよ。高野連の差し金で。
(本当は今少しずつ扉が開いています)

よしんば一軍に定着しても30歳過ぎには引退。
同じです。何か出来ることがありますか?
お相撲さんなら、タニマチとちゃんこ屋ですか?
似たようなもんですが、水商売ほど難しい商売はありません。
腕と工夫と口作三寸で食っていくんですよ。
チヤホヤされた野球バカに務まるわけがないでしょ。

ましてや、どんな一流選手だって頭が悪ければ監督やコーチはできません。

こんな厳しい社会に入るのには、バックアップが必要でしょ。
だから、最初に定年退職金を出してあげるんです。人情ってもんでしょ。
それにほら、うち、昔から評判が良くくない。
多少は色をつけてあげないとね。

いいじゃん。減るわけじゃなし。出せない球団に不公平だって?
そりゃ、一応ガイドラインはあるけど法律で決まっているわけじゃなし。
うちは出すよ。選手の将来が心配だから。そういう球団に入りたいって
いうのは人情じゃないの?
悔しかったら親会社のゲーム会社にでも行って金もらってこいって。

横暴?横暴でどこが悪い。
あのね世の中、「いい子ちゃん」ばかりじゃ面白くないでしょ。
デストロイヤーがいるから力道山がいる。たとえが古い?
江川がいるから掛布がいるんだよ。まだ古い?
「AKB」がいるから「桃色クローバーZ」がいるんだよ。

つーことで、今回のことで反省をする気はさらさらないので。
記者会見?うち今ね、清武のことで忙しいの。
大体同業同士いがみ合ってどうすんだよ。うちは1000万部なんか
とっくに割れてます、って書かれる方が嫌だけどね。
違うよ、デニーズに積んである奴はカウントしてないよ。嘘だけど。

(架空リーク記事でした。お粗末)

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