未来への手紙

このブログは11月27日(日)17:00に書いています。

午後8時には大阪市長選と府知事選の結果が判明しているはずです。
私はこの選挙結果には日本の未来がかかっていると、感じているからです。

橋下前知事が唱える大阪都構想は理解がそんなに簡単にできるものではない。
私も堺屋太一さんとの共同執筆の本を読んでその意味を理解した。

国と地方自治体のあり方を根幹から変えるきっかけになりうる選挙なのだ。

大阪市は人口260万人のマンモス市だ。
東京23区は自治権を持ち口調も公選制だ。
大阪は24区あるが、自治権は持たず区長は市長が任命する
市の職員が2年の任期で交代する。
独自の予算も持たず、権限もない区長は事実上全く機能していない。

最も住民に近い区役所が単なる市の出先機関と化しているのだ。

橋下さんは大阪を足がかりに日本の仕組みを変えるチャレンジをしようと
している。

柱は大阪都構想だけではなく、
公務員制度改革であり、
地方への国の財源の地方への禅譲であり、
道州制への第一歩である。

政策を考えると同時に体制を維新するのが政治家の役割と明言する。

結果はまもなく判明する。
どうか大阪市民、不眠のみなさんの英断に期待します。

そんなの結果が分かってから書けばいいじゃん。と思った方
鋭い(笑)。
何しろ今晩中に出発して明日は地球を耕しに行くからだ。
おやすみなさい・・・・zzzzz