脳ドック

ひょんなきっかけで
「脳ドック」を受けてきました。
といっても、当日は約20分間MRIの中でじっとしているだけ。
が、このじっとしているというのが苦痛なのだ。
先日のNewsetter 「Dialogue in the Dark」 でも少し触れましたが
私は閉暗所恐怖症気味です。
エレベーターでさえ嫌なのに、チリの鉱山など論外です。
 
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MRIは特に狭い。あんな狭いところに20分も、と思うだけでブルーでした。
何とか乗り切ったのですが、あんまりいい体験ではありませんでした。
しかし、ある方からご紹介いただいたら特別価格サービス。
84,000円 → 31,500円
ということでのこのこ出かけたわけです。
脳全体を見ることによって
脳の老化の程度(脳萎縮や動脈硬化の有無)や
病気の有無(脳梗塞や脳腫瘍)を知ることが出来る。

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さらに、脳や頚部の血管を詳しく知ることにより
脳動脈瘤の有無や脳血管の奇形、閉塞血管があるかどうか
を見ることが出来るのだそうだ。

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いまやMRIはちょっと大きい病院には必ずあります。
先日は息子が散々お世話になりました。
しかし一番肝心なのは
「読映力」です。MRIの精度は飛躍的に向上しているのですが、
その画像から病気や病気の元になるかすかな予兆を読むことが出来る
能力、診断力を持っている人に見てもらわないとあんまり意味が無いのです。

今回の場合は慶応大学病院の教授が読映をしてくださるということで
パンフレットに書いてあるのですが、ホンマかいな、という感じです。
一週間後、やけに大きな郵便物でフィルムそのものが送られてきました。
B2サイズぐらいの連続写真が数枚。これを渡されてもチンプンカンプン。
肝心のコメントは 「特に異常は認められません」
って、これだけかよ!
と思ったのですが、ま、一安心です。
年間で人間ドック約6万円+脳ドック3万円 合計約10万円。
健康に生きるための手数料でしょうか。

2009年のシャトーマルゴーとほぼ同じ値段ですね。2009margaux.jpg
絶対に飲めませんけど(T_T)。
いいワインをたくさん頂くためには仕方が無いようです。
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こんなきれいなオネイチャンと戯れるのを妄想す。健康が一番です^^;。

03/02のツイートまとめ

ryubon

マーケティング・サロン りゅうぼんの日記 | 遅ればせながらFACEBOOK http://goo.gl/tFhvE 使い分ければいいのでしょうが、私にはツイッターよりもfacebookのほうが使いやすい。つぶやくよりはつながっている感が強く感じます。
03-02 12:57