グラン・バレー症候群

しばらく前から気が付いていた。
両手の爪の面積がどんどん小さくなるのだ。
爪の先の白い部分をそのまま残しているので(本来は爪きりで切る部分)、
日常生活には不自由は無い。
しかし、ピンク色の本来の爪の部分がだんだん
小さくなっていく。    0atume.jpg ←これはイメージ写真^^
なにかの病気か?
外科医を訪ねた。(皮膚科と迷ったのだが)
医師「これは、グラン・バレー症候群ですね」
私「何の病気ですか?」
医師「文字通り、爪の面積が小さくなってしまい、最終的にはなくなってしまいます」
私「どんな治療法があるのですか?」
医師「この病気に一番効くのは禁酒です」
私「お酒ですか?」
医師「はい」
「そんな、私にとっては酒なくて何の人生、です。」
医師「どうされるのかは患者様のご決断です」
私「はぁ~~」
かみさん「7時よ、起きてちょうだい」 0amezamasi.jpg
で、目が覚めた。
夢だったのだ。
なんだか妙な気分なのだが、とにかくメモを取った。
普段、はっきりした夢でも、夕方になるころには思い出せない。
記憶のメカニズムで説明できるらしい。
・夢は内容的には脈絡が乏しく記憶されにくい
・日常生活をしていく上で長期記憶に残らない
  0adoctor_20101115123515.jpg
しかしこの夢では二つの要素が現れたため記憶に留まっている。
一つ目は
「グラン・バレー症候群」こんな名前の病気は無い 
これは「ギラン・バレー症候群」の誤り。

急性・ 多発性の根神経炎の一つで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、
四肢に力が入らなくなる病気である
。(ウイキペディアより)

しばらく前に新聞かなにかで読んでいた。
で、何で「グラン・バレー」症候群になったのか。
昨晩、女子バレーボールの対アメリカ戦。第5セットの本当の最後の数分間だけ見た。
久しぶりに強い「日本バレー」を見た。たぶんこの影響でしょう。0abolleball.jpg
さらに治療法としての「禁酒」であるが、これは日々気にしていることではある。
私は「一年のうち360日」はお酒を頂く。
ワインが好きだが、日本酒を除けば何でも飲む。
ただ、ちょっと飲みすぎではないのか、と気になっていたのだ。
まだ、人間ドックの結果では肝臓系に異常は無い。
高脂血症は毎回注意されるが、これとても「要経過観察」。
簡単に言えばそろそろ、禁酒までは行かなくても、少し量を減らした
方がよさそうだと常々考えていた。
つまり、フロイト先生のお力を借りることも無く、
普段の生活の懸念材料が「爪」という
       モチーフを借りて夢になった

と思われる。
それでもフロイト先生は「その爪にリビドー、すなわち性欲とつながっているのだ」
とおっしゃるのでしょう。
今日はこれだけ(笑)。本気で心配しながらお読みいただいた方、
ごめんなさい。
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死してなお、影響力を持つフロイト先生。分かりやすいんだよね。全てがリビドーの影響だと。
本当にどうでもいいダイエット日記 60.4kg
テニス教室に申し込みと同時に90分の練習をした。
一年のブランクはいかんともしがたく、ミスの連続。
コーチとの一対一のラリーでは簡単に息が上がった。
その後、ゴルフ教室で一時間、自主練習とあわせて二時間。
腹が減ったら水を飲む、大分板についてきた。
管理栄養士の友人を先生(友人)に(メールで)指導を仰ぐ。
ここでも一日一本のワインにダメだしが(T_T)。
ただ、しばらくぶりに体重が落ちた。いよいよか。

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ryubon

マーケティング・サロン りゅうぼんの日記 http://rresearch.blog103.fc2.com/ Newsletter78号、躍進する料理教室「ABC cooking studio」。ABCがDEFを実践する経営。
11-15 11:47