英国有力紙ガーディアン観光地ランキングで東京が初の1位に選出

英国の高級日刊紙「ガーディアン(Guardian)」がこのほど発表した
『ガーディアン・トラベル・アワード2010(Guardian Travel Awards)』
(満足度の高い観光地ランキング)において、都市別 部門(Favorite Overseas City)
の第1位に東京が、国別部門(Favorite Long Haul Country)の第2位に日本が選出されました

日本政府観光局の11月2日付の報道
まことにうれしい限りではないか。
なんか久しぶりに国際的に評価されたって感じ。
ここのところ、外交ではストレスたまりまくりだったけに朗報。
都市部門では、
1 Tokyo 2 Berlin 3 Sydney 4 San Francisco 5 Krakow
国部門では
1 Maldives 2 Japan 3 New Zealand 4 Peru 5 Chile
ガーディアン紙といえば英国でも指折りの有力紙。

ガーディアン旅行欄編集長のアンディ・ピエトラジク氏は、「ネオンライトやハイテク
機器、ストリートファッションに代表されるような革新性と、歴史のある文化が共存
しているところが日本の魅力。また、日本が手頃な値段で楽しめる旅行地であるという
ことも、より多くの人々に理解されつつある。」
 

確かに東京と言う都市の利便性は世界でも有数でしょう。
・公共交通機関だけでほぼ移動が可能な都市
・ほぼ時刻どおりに交通機関が動く都市(これは日本以外は皆無)
・女性が深夜でも一人歩きできる都市(一部例外もありますが)
・英語は通じないが、外国人に親切な都市(これは私の独断ですが)
・24時間、日常生活品を定価で売っている都市(本当に便利だ)
・公共のトイレがきれいな都市(しかも最近は紙がある)
・いつ飲んでも大丈夫な水道がどこにでもある都市
それでていて
・全国の主要な観光地に新幹線での移動がほぼ可能な国
・東京を一歩はなれると豊かな自然環境に恵まれた国
・亜熱帯から寒帯まで様々な四季を楽しめる国
・スキーからスキューバダイビングまで多用な趣味を楽しめる国
でもあります。
こういうご時勢だから書くわけではありませんが、
一昨年、上海を訪れて閉口しました。
・まともな交通手段が無い
・全くダイア通りに動かない
・道路では全てクルマ優先(危うく轢かれるところでした)
・ホテルでも水が飲めない(シャワーが口に入りお腹をこわしました)
・食事の不衛生さ(上海の中心部でもひどいものでした)
・約束を守らない(ツアーガイドにひどい目にあいました)

上げればきりはありませんが、
日本に帰ってきて心底「ホッと」しました。
ホテル部門も在りますが、残念ながら日本のホテルはランク外
1 Mandarin Oriental 2 Taj Hotels Resorts and Palaces 3 Jumeirah
4 Ritz-Carlton 5 Four Seasons Hotels & Resorts
こんな素晴らしい都市、国に住んでいるのに
なぜ日本人の幸福度ランキングは
●日本の幸福度は178カ国中90位。中国(82位)にさえ及ばない。
●「孤独を感じる」と答えた15歳の割合は29.8%でトップ。平均7.4%を大きく上回った。
●自国民である事に誇りを感じない人の割合が実質世界一。
●「絶対的貧困」が80年代半ばから00年の間に5ポイント上昇した「唯一の国」
●高齢者労働力率は先進国の中でダントツに多い(定年後も働かないと生活できないため)。
●中学生の「宿題をする時間」は1時間で四十五ヶ国中最も少ない(平均1.7時間)。
●日本人の自殺率は実質世界第四位。
(週刊文春記事より)
こりゃぁ、どげんとせんといかんのではないでしょうか。
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悲観論ばかりが目立ちますが、日本に生まれれたことはとてもラッキーなのです。
どうでもいいダイエット日記
61.4キログラム どうして昨日から一キロも急に太るんだ(T_T)。
新松戸までチャリで往復したし、間食はしてないし。
腹筋も、体操もやってるぞ。ぐれてやる~~~(T_T)。そういえばこの二日間
便秘だ^^;。
そろそろ薬に頼ろうかな→「ナイシトール」下痢するらしい(T_T)。

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マーケティング・サロン りゅうぼんの日記 http://rresearch.blog103.fc2.com/ 人生における枯葉の季節。突然の三行半。
11-10 10:39