第三のビール88円

イオンが第三のビールを一本88円で発売を開始した。
いわゆるプライベート・ブランドで製造は韓国のビール会社に委託した、という。00aeon.jpg
イオンが売ると言うことは全国で3000ある流通小売が売ると言うこと。
ますます低価格化が進む。
プレミアムビール 255円
ビール 215円
発泡酒 160円
第三のビール 140円

であるから、イオンのBARREALは50円前後安いことになる。
以前ダイエーが華やかなりしころ、
ビール バーゲン・ブロイを100円で売り出し、大失敗をした。
美味しくなかったのだ。00adaiei.jpg
わたしも季節柄、最初にビール(系)を飲むことが多い。
あまり、こだわりがあるほうでもないので、冷蔵庫に入って
いるものを黙って飲む。
自分が家で飲んでいるビールがいったい何に分類され
いくらで買ったものか、も知らない。比べれば分かるけれど、
ビールはビールだ(笑)。00adaiet.jpg ←家に電話してようやく分かった。今はこれだ。
嫁の好みで結構しょっちゅう変わる(笑)。
ちょっとググった。
現在の酒税制度では、ビール系飲料(ビール、発泡酒、第3のビール)に対する課税は、
麦芽の量で決まっている。350ミリリットル缶で見ると、麦芽の使用比率67%以上
のビールには77円、発泡酒(麦芽25%未満のタイプ)で47円、麦芽を一切使用
しない第3のビールで28円の税金がかかっている。

これが全くよく分からない(笑)。
この税制が業界を挙げて発泡酒、第三のビールを企業努力と称して
全力を挙げて開発をしている。
上記のビール(系)酒の価格差もよく分かりにくい税制が原因だ。
いっそのこと税体系を改めてアルコール1グラムあたりいくら、と
してしまったらどうか。
お酒はお酒。ちゃんと税金を取ろうよ
タバコからはきちっと税金を取るのにビールはなぜ?
ここに利権の臭いがするのだが、勘違い?
消費者にとっては一見ありがたい、低価格であるが、これが
デフレを常態化し、
新たな雇用を生まないこと
も事実。
家計の防衛も大事だが、嗜好品をたしなむときは相応の税金を払いましょう。
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そこそこのおねいさんではあると思うけど、やっぱなんか色気がないな。
やっぱワインだ。
(ワインの増税はちょっと困るけどね^^;)