iPadに初タッチ

昨日、日経エレクトロニクス主催のセミナーに行ってきました。
名づけて「iPad徹底解剖」
本当に解剖していました。 米国で購入したiPadをばらばらに分解。images[2]
頑強でなかなか開かない。
壊れるの承知でぶっ壊したといってもいいのか。
内部は非常に綺麗でした。
iPad用に開発されたA4プロセッサ
を除けば比較的汎用品を使っていて、コストを下げているのではないかとの見解。
この辺もアップルの商売上手なところですね。
(A4プロセッサはサムスン製)
非常に頑強に出来ていて1メートルくらいから床に落としてもなんともない。
また表面のガラスも非常に硬い。割れないそう。
ここはある程度重くなっても耐久性を選んだのでしょう。0azouga.jpg ←象が踏んだらどうでしょう(笑)。
で、実機に始めて触りました。
大勢の人が順番待ちなので、ほんの一分程度。
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感想。 「でっかいiPhone^^;」
重さはそれほどでもない。ノートPCを考えればむしろ軽い。
画面は美しい。動画にも見事に反応します。
音がいい。
解剖時にスピーカーを見ましたが、結構スペースをとっています。
電車の中で見るのはちょっと無理か。
(iPhoneやDSと違って大きいので周囲の人にもろ見え)
純正のカバーをつければ、何とか座っていればOKか。0aipadcover.jpg
iPod Touchでおなじみのインターフェースはそのまま。
むしろ反応のスピードは若干速い。
スクリーンが大きいのでダブル画面にすることで画面遷移を少なくしている。
これは便利。
ソフトウエアキーボードはちょっと打ってみましたが、
結構難しい。慣れの問題かもしれませんが、ホームポジションがないので
致し方ないか。
一番面白かったのはゲーム(これは講演の大画面で)
トランプとコインがあるのですが、アルゴリズムが組み込まれていない。
すなわち自分で動かすんです。その代わりどんな遊びでも出来る。
同様にオセロもあるのですが、石をおいても自分でひっくり返さなければ
ならない(笑)。

ほんのわずかな時間でしたが、ファーストインプレッションを。
これは面白い。
操作が簡単なので誰でもできる。画面が大きくなったのことで楽しさも4倍。
でっかくなった
iPhoneは、その価値の全容を初めて表した 
ような気がします。
いずれにしてもこれは使える。5月28日が本当に楽しみです。
次回のNewsLetterはiPadを特集しますよ。お楽しみに。
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かっこいいです。しばらく虜になりそう。