高級オーディオ不況

オーディオという趣味が絶滅危惧種となって久しい。
かつてのオーディオの聖地秋葉原は
パソコンとオタクの街になってしまった。(含 AKB48)^^ oaakiba.jpg ←誰が誰だか?
そんな中でも超高級オーディオ誌のメッカ
ステレオサウンドに異変が  0asutesan.jpg
この雑誌、エンスーの極み。
最低価格コンポーネント で1000万円
なんていう
およそ、誰が買うんじゃ!と突っ込みどころ満載なのだが、
今号での特集に目を見張った
「いい音を身近に」 嘘でしょ この特集は、オーディオ愛好家のみならず、多くの音楽愛好家の皆さんに、
いい音のオーディオシステムを身近に置いて音楽を楽しんでいただきたいという願い
を込めて企画したものです。ここで紹介・推薦しているオーディオ機器は50万円以下
が中心となっており、最高でも100万円まで。

気持ちが悪い。
そうは言ってもコンポを足しあげると200~400万円というやはり
現実離れした価格ではあるが。
しかし、最近のクルマ価格を考えるとこんなものか?
(昔はクルマとオーディオは男の趣味の双頭であった)
一方、売りの現場からも異変が、
「オーディオの聖地」秋葉原でも異彩を放つ超高級店名前は伏せますが、
ここのメルマガに在宅中古(家でまだ使っていながら売却をする)が急増中
パワーアンプ GOLDMUND TEROS 5000 定価3990万円→2780万円 安いっ!^^:  telos5000[1]
アナログプレーヤー CAP 1932万円→990万円 半額もってけ!
パワーアンプ CHORD SPM14000 1043万円→350万円 これはもうお買い上げしかないでしょう。
スピーカー JBL EVEREST DD6600 651万円→400万円 JBLの最高峰
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安いっ!   
これは一例で、ずらりと超高級オーディオが売りに出されているのだ。
こんなことは今までになかった。
さらにメルマガがくるたびごとに微妙に値を下げる。
これは本当の不況ですね。
ま、完全なぜいたく品。クルマでいえばフェラーリ。0aferrari.jpg
もうこんなオーディオシステムを買えるのは中国ということになるのか。
これは推測ですが、これまでこうした超高級機が中古市場に出ることは
ほとんどなかった。ここまで行くと普通は一生モノです。
おそらくは「換金売り」
100年に一度は手ごわそうです。
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