民主党 加藤公一さんの話を聞いてきました。

加藤公一さん
(東京20区)衆議院議員 0kato.jpg
法務副大臣、政府税制調査会委員
で、何で聞きにいったかというと、この方、リクルートの社員だったのです。
直接の面識はありません^^;
年次は8年くらい後輩。税金の無駄遣いに腹を立て退社。2000年の
衆議院選で当選。
民主党になって変えたこと
(1)意思決定プロセスを変えた  0process.jpg     
   従来の事務次官会議を廃止
   政務3役会議を創設(大臣、副大臣、政務官)
   政府税調をリニューアル
   要は政策の意思決定を役人ではなく、政治家が行うことにした
   (ここは、当然役人の抵抗がものすごく、まだ闘争中)
(2)政府・与党の一元化
   党の税制調査会を廃止 族議員、長老の影響力の排除
   
   従来の役人が立案し、族議員が意思決定にかかわるという構造をなくした。
   
   (本当に役人は困っているようですね)^^;
(3)徹底的な情報公開
   ・すべての公的会合の開放。ネット中継、記者もオープンに(記者クラブの廃止)
   ・速記録の公開(誰が何を言ったのかを明確に)
   これは例の「仕分け」 0renho.jpg
で実感することができました。
従来の悪い例の典型としては

今年開業する茨城空港  総事業費500億円 
国内便はゼロ、韓国に一日一便(笑)。
2700メーター滑走路(成田より長い)、アクセス道路も完備
計画によれば年間の利王者数40万人 現在の見通し年間で4万人

これを財務省の主計官と国交省の役人と族議員で決めてしまった。
確かにこれはひどいですね。
これは「仕分け」の対象に入っていたら即刻工事の中止でしょうね。
役人ではなく、政治家が責任をもって査定をする。

なるほど政策決定の現場が変わったことは素直に納得した。
が、何なんでしょうね、この違和感。

「仕分け」で喝采、でもその後の再査定で2兆円→7000億円
「高速道路の無料化」→よくわからない
「暫定税率の廃止」→廃止の廃止(笑)。
一向に上向かない経済。
雇用情勢は悪化

誤解を恐れずに現在の感想をいうと、
 「仕組み」を変えることに一生懸命だけど、
        問題設定能力に欠けている。

課題解決能力って案外簡単です。頑張ればいい。
問題設定能力は難しい。何をしたらいいのか?何から手をつければいいのか。
今は雇用の創出です。プライマリーバランスは先送り。
確かに税収の落ち込み、役人の抵抗等、逆風は吹きまくっているが、
それにしても新内閣発足からすでに4ヶ月。
見えるのは頼りなさと、小沢さんを守ろうとする頑迷と。
素人が何を言う!
と怒られそうですが、これが今の偽らざる感想。
それでも、前の自民党時代に戻りたくないのは強い思い。
もう少し温かく見守ることにします。
それでだめなら民主党を仕分けします。0select.jpg

米国で起きていること

バーナンキ連銀議長のポストがにわかに騒がしくなっているらしい。
先日までの議論では
「バーナンキはこの難局を良くぞ乗り切った」
だったと思っているのですが、0ba-nanki.jpg
どうも
「リーマンを見過ごした罪は重い」
に変わってきているようです。
う~~~ん、
誰がやったとしても、いつかは弾けていたと思うのですが。
責めを負うべきは、グリーン・スパンさんでしょう0greenspan.jpg
で、このバーナンキさんを推挙しているオバマ大統領の近辺も騒がしい。
先日のマサチューセッツの上院補選で民主党議員が敗北した。
え、何で?
実はこの議席、故エドワード・ケネディ氏が40年くらいずっと議席を
持っていた選挙区でしかもどちらかといえば考え方もリベラルな
まさに民主党のためにあるような選挙区だったからです。
しかもこの議席で民主党の議席は60を下回り、共和党の議事妨害を
できる特権を失ったからです。
つまり、バーナンキ議長が再選されるための上院の60票が危ない
しかし、考えると、今のタイミングで「財政再建論者」なんかが
出てきたらそれは世界家財が再びピンチに直面する。
で、もうひとつ、何で民主党が敗れたか、という話なのですが。
FTで読んだのですが、どうも
オバマ大統領がマニュフェストにしていた
「健康保険制度改革」が非常に評判が悪いようなのです。

というのはこの「新制度」、米国の中流階級の負担が増える内容だからです。
このマサチューセッツの中流階級はおそらくオバマ大統領を支持した人たち。
そのオバマ大統領に「No!」を突きつけたとしたら、かなり危ない。0no!.jpg
このままでは、黒人層と低所得者層にのみ支持される大統領になってしまう。
指導力を失った大統領のもとでさらに経済再建が遠のく。
しかも後、3年も任期が残っているのだ。
ひょっとしたら今の米国、かなりピンチです。
0recession.jpg

電通「情報通信白書」続

続いては音楽ソフト市場
一言で言うと悲惨。
過去30年で最低の数字になりそうです。

最盛期は6000億円あった売り上げが
2500億円程度に(-60%)って、

どんだけ~~~~!0disaster.jpg
ソフト全体で見ると17000億円
有料配信は増えているもののパッケージ販売(CD)は凋落の一途
オリコンの2009年度のCDシングルセールスでは
1位 : 65.7万枚 … 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno「Believe/曇りのち、快晴」
2位 : 62.1万枚 … 嵐「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」
3位 : 51.3万枚 … 嵐「マイガール」
4位 : 48.9万枚 … 秋元順子「愛のままで…」
5位 : 42.3万枚 … 嵐「Everything」
6位 : 37.8万枚 … B’z「イチブトゼンブ/DIVE」
7位 : 37.7万枚 … KAT-TUN「RESCUE」
8位 : 36.0万枚 … 遊助「ひまわり」
9位 : 33.1万枚 … KAT-TUN「ONE DROP」
10位 : 29.9万枚 … 関ジャニ∞「急☆上☆Show!!」

 一枚もミリオンがない
それ以上に私が知っている曲がない[emoji:i-229]、ま、ジャニーズばっかり(赤字ジャニーズ)。
嵐って人気だったのね(笑)0arashi.jpg
ちなみにアルバムランキングでも
1位 嵐 「All the Best] 140万枚
2位 ミスチル 「supermarket company」125万枚
3位 GreeeeN「塩コショウ」100万枚
4位 Exile 「愛すべき未来へ」90万枚
5位 Exile 「バラッド・ベスト」85万枚
6位 絢香 「History 2006-2009」78万枚

7位 ドリカム「Do you dreams come true?」67万枚
8位 レミオロメン 「レミオベスト」50万枚9位 Superfly「Box Emotions」48万枚
10位 コブクロ 「Calling」47万枚
さすがに「嵐」は除くと聞いたことはありますな。
ただベスト版ばっか!(赤字ベスト盤)
縮む話題が多い中、音楽業界で伸びている部門があります。
「コンサート・マーケット」
年間の売り上げは1200億円。順調に伸びています。
マドンナがさきがけといわれますが、
楽曲は配信で安く流して、0madona.jpg ←大正時代のプリマドンナ(笑)
コンサートでがっぽり
というビジネスモデルが出来上がって来ています。
チケットはもちろんのこと、ノベルティ、グッズでがっぽりです。
私も去年はコンサートによく行きました。
はいはい、買いましたよ、ノベルティグッズ [emoji:v-12] 中島美嘉の
0concert.jpg

お詫び 広告費用新聞の落ち込みは17%でした。」

一昨日ブログでご紹介した広告費用減少幅のうち
新聞に関して -30%
とお伝えしましたが、
実際には-17%の誤りでした。
お詫びして訂正します。

日本の情報メディア(続)

昨日は、たくさんの人にトラックバックをいただいたようで恐縮しておりますm(__)m
2009年度に伸びたサービスを見ると
映画
があげられます。
1位、「Rookies」が一番手、85億円
2位 ハリーポッターとなぞのプリンス 80億円
3位 おくりびと 62億円
4位 レッドクリフⅡ 55億円
5位 ポケットモンスター ダイアモンド・パール 46億円
6位 20世紀少年 45億円
7位 マイケル・ジャクソン 「This is it!」44億円
8位 ウォーリー 40億円
9位 エヴァンゲリオン 新劇場版 37億円
10位 アマルフィー 女神の報酬 37億円

自分で映画館で見たのは 「This is it!」だけですな^^;。0michel.jpg
(まじめに心が震えました)
これでも邦画のヒットが多かったそうです。
しかし、4作品がアニメ。大国にふさわしい番付なのでしょうね。
(私はまったく興味がありませんが)わはは。
ちなみに、「おくりびと」と「レッドクリフ」はWOWOWで見ました。
自宅の47インチのハイビジョンで見るとある程度満足できてしまいます。
よほどの思いがないと映画館に行くことは少なくなりました。
昨年のエコ減税を利用して大型TVを購入しましたが、
視聴行動が変化しました。
映画(しかもCM抜き)
スポーツ(LIVE)
旅番組(美しい欧州、日本の名山

WOWOWが話題作、NHK波で地味だけどいい映画、ってな区別をしています。
これは業界の人は危機感をもっていただいたほうがいいと思いますが、
バラエティ ほぼイコール 民放を見なくなってしまいました。
好きなバラエティはあるのですが、それも録画。CMすっ飛ばしです。

(タモリ倶楽部、NHK火曜日の「爆問」だったかな?)(笑)。0tamori.jpg
ブルーレイは録画すると画面が汚くなるというVHSの呪縛からわれわれを解放しました。
CMも大画面対応していない。
やたらにアップででかい顔は見たくないのだ。
女優さんの産毛なんかは見たいのだが(笑)。0natry.jpg←ファンです^^;
まぁ、まだデジタル、アナログ並走状況だから仕方ないのですが。
ニュースも数時間遅れで見てもほとんど生活には影響ありません。
むしろ、空いた時間を有効に使うことをできます。

2009年を通じて広告が減った、のですが、不況のせいだけとは
思えません。
「ただで面白い番組(記事)を見せてやるから、コマーシャルを見ろ!」
というビジネスモデルは終わりを告げているように感じます。
特に年末年始のバラエティを見てその思いを強くしました。
今の民放のバラエティ番組に「大人の鑑賞に堪える」番組はない。
この記事、明日も続けます。

今日は信州です。

インタビュー行脚の旅。
今週は今日でおしまい。
今日は比較的楽で一人を済ませてきました。
この後は秋葉原に場所を移してミーティングとなります。
インタビューにより、この問題(内緒なんです)(笑)、の根深さがよくわかってきた。
現場、行政、環境などの幅広い知識を必要とされる。
なのでインタビューが終わるとくたくた。脳みそが二時間走り回って、
疲労ポンパイでございます。
↑ 「ポンパイって何?@」
もちろん困憊です。
思いっきり新幹線での移動をやりますが、やっぱり疲れます。
特に新幹線の中ではブログを書いていることが多いので、

日本の広告費

電通総研から毎年恒例の「情報メディア白書2010年」が刊行される。
まだ書店には並んでいないのですが、
セミナーに参加して昨年度のデータを手に入れることが出来ましたので
一足お先にご紹介します。
テレビ 19000億円 →16000億円(17%ダウン)
新聞  8200億円  →6500億円(21%ダウン)
ネット 7000億円  →7000億円(現状維持)
雑誌  4000億円  →3000億円(25%ダウン)

0economy.jpg
テレビ、新聞、ラジオの主要三媒体(主要じゃないかも)(笑)は軒並み
二桁ダウン。悲惨ですね。
旧来のメディアにおいては2009年に浮上の予兆がない。
つまり もっと縮む のだ。0disaster.jpg
伸び続けたNET広告も2009年には現状維持。
メディアの中での相対的ねプレゼンスはさらに高まった。
まぁ、テレビを見れば「パチンコ」のCM ばかり、0aaapachinko.jpg
新聞を見れば、通販の広告ばかり0aaasesamins.jpg
雑誌は廃刊が相次いだ(科学と学習、、ガテン、エスクアイア、広告批評)
そんな中、売上を伸ばしたメディアは
「通信販売」22650億円 → 25000億円(なんと10%の伸び)
これはネット通販も入っています。
もう一つはモバイル・コンテンツ
これは微増。
いずれにしても景気の悪い話ばかり。
こりゃ本当に困ったぞ(T_T)。
0aaaadol.jpg
広告主募集中

タフな一週間

先週の日曜日から首都圏を中心として
1on 1
インタビューで飛び回っている。
帰ってから報告書を作成するので本当に忙しい。
現在も時計は既に午前3時(T_T)。
ところがこの仕事、突然電話がかかってきたのだ。
MAGICAL POWER MAKOさんじゃないよ(笑)。
海外からの仕事なのです。
なぜ見ず知らずな私のところへ話が来たのか、
なんと、google アドワーズ からである。
12月にお試しキャンペーンと言うことで乗っかってみたのだが、
え、効果あるの?うちみたいな零細でも?
狐につままれたような気持ちなのである。
ま、キャンペーンで特典だった5000円分はとおの昔に使い切り、
このままでいくと月間2万円くらいかかる計算になる。
続けるべきか、否か。迷っている。
しかし、久しぶりの「1on1」インタビュー。
取材する業界のことが少し見えてくると俄然楽しくなってくる。
何だ面白い仕事が足元に転がっていたではないか。
「仕事の報酬は新しい仕事」と、誰かが言っていたが、
それは正しい。
いい仕事がしたいのだ。超モバイル環境ゆえ写真なし、^^;。
おやすみなさいzzzzzzzz

小沢 VS 検察

先週末からこの話題で持ちきりですね。
新聞が一方的に「小沢さんと政治とお金」として
一方的に幹事長職を辞任すべし、
と言う論調で統一されています。0aaaozawa.jpg
今朝、TVを見ていたのですが(サンデー・プロジェクト)ちょっと見方が違う
「通常この程度(記載ミス)だけで逮捕までするのはおかしい」
「5000万円の不審なお金がある、何かあるんじゃないか?ダムが怪しい」
これは通常と逆の手順で、言わばあと出しジャンケンに近い。
「民主党は今国会に取り調べ段階での録画を取る法案を提出している。
これには警察・検察が猛反対をしている。」

いわば、民主党 VS 検察権力 の戦いであると視点が全く異なった。 0aaaelean.jpg
私は後者の方が説得力があるように感じた。
小沢さんは過去に二度、検察とやりあっている。
一つは田中角栄の裁判、もう一つは金丸信の裁判。
特に田中角栄の裁判に関しては一回も休まず裁判所に通ったと言う。
言わば検察のやり方に関してはプロフェッショナル(笑)、であるといって良い。

新聞情報ではあるが、それ以来、お金の出入りに関しては異様なほど
神経を尖らせていたらしい。つまり、検察の徹底的な調査と何かを必ず
見つける高い能力を知り抜いていた。
ま、ある種別件逮捕ですね。
周辺を逮捕して、強制捜査を入れて、集めた証拠の中から、新たな宝(犯罪)を
見つける。

リクルート事件もそうであったらしい。直接聞いたわけではないが検察の
徹底的な理詰めの取調べに大抵の人は毎っていしまうらしい。次第に
外堀を埋められ、最後の大物(江副さん)の逮捕という方にもっていく。
この事件に関しては、私は未だに何が悪かったのか理解できていない^^; 0aaaezoes.jpg
昔話はちょっとおいといて、
TVの出演者の一人(検察OB)が
「そうは言っても東京地検が立件した以上、必ず裁判に持ち込む。
不起訴なぞ考えられない。なぜならこれは東京地検の問題ではなく
検察庁のトップまで巻き込んだ意地の問題だから」
と言う趣旨の発言を
した。
これまた、説得力十分。
昨年末、「ホリエモン」さんのお話を聞く機会があって、彼の最新の
著書を読んだ。彼自身未だに何が悪かったのか分からない、と言う。
取調べのほとんどの時間は「雑談」で核心部分はほんのわずかであった
という。ただし外の世界からの情報から遮断されるのは非常に辛いと
ある。不眠症に悩まされ、精神的には本当にきつかったらしい。
0aahoriemo.jpg
しかし小沢さんは本当に最後の詰めが甘い。彼の人生の宿命なのか。
自民党でも、新進党でも最後の最後でトップの座を逃す。
民主党でも一度は党首になるものの、やはりその座を追われる。
で、ここでくじけないのが小沢さんの強いところ。幹事長として
あっという間に民主党の最高権力者に上り詰める。あと、一歩という
ところまで来て、また今回の騒ぎである。
事態の推移から目が離せない。
0aaataihol.jpg

ツイッターのすごさの片鱗を見た

相変わらず迷走を続けている私のツイッター・ライフですが、
昨日ちょっと「驚くようななこと」があったのです。
日本のツイッターで日頃からおなじみの「広瀬香美」さんが、
毎週水曜日に「初心者向け」のスレッドを立ててくださっています。0aahirose.jpg ←あの「冬の女王」ですよ^^
昨日、初めて参加してみたのですが、物凄いことになっていました。
参加人数が半端ではない。それぞれが一言ずつつぶやいてもとても読みきれない。
テーマは「日本の失業問題」と言う比較的固いテーマにも関わらず
物凄い数の参加者が次々とつぶやいています。
で、私は自分が先月のブログの中で「日本の失業率はうそ」と言うテーマで
この問題を取り上げていました。そのことを思い出した私は、
「実際の調査結果からのファインディングなので面白いと思います」
とURLを投稿してみたのです。内容は これ です。
偶然ですがその内容を「広瀬」さんがRT(引用紹介)してくださったのです。
驚きました、私のブログのアクセスが急増したのです。
(普段の4倍近い、もちろんパーソナル・ベストでした)
今日もいつもの2倍近い勢いで閲覧がどんどん増えています。0aaatuitter.jpg
もう一つは「私をフォローする(私の発言を読む)」と言うフォロワーが
20人以上現れたことです。

実際には物凄くたくさんのつぶやきがなされるので、全部を読むことは
不可能でした。が、たくさんの意見が、タイムラインにしたがって
表示されるので、普段は全く聞かないような意見にたくさん出会いました。
ここで一つ気がついたのは
ツイッターを自分のブログの発表場所に出来る 
ことでした。
しかし、それ以上に本質的なことは
普段自分がお付き合いのない
人達の意見を目にすることが出来る

と言うことでした。
人はどうしても日常の生活の中でパターンを作ってしまいます。
気がつくと、同じ新聞を読み、同じ仲間内で話し、酒を飲み、意見交換をする

全く意図はしていなくてもいつの間にか「同質」の情報に接するようになります。
これは無理もないことで、この方が快適であり、自分が一刀両断にされるような
こともありません
それが、
全く見ず知らずの人のつぶやきを聞くことが出来る
(というか、読まされる)
タイム・ラインが時間だけを基準につぶやきを垂れ流しているからです。
そこにはメディアが何らの編集をしない。
これがツイッターの価値だったのです

昨晩の経験は驚きを隠せませんでした。
これからも一日に一回は必ず「つぶやいて」みようと思っています。
友人の文殊株式会社の 岩見さん ツイッターの解説でおっしゃっていたことが
よく分かるようになりました。
最後に一部を転載します。
「たしかにインターネットは便利なのですが、情報を「検索」という行為によっ
てふるいにかけたり、特定分野の情報だけをRSSフィードで追いかけたり、
さらに興味分野のコミュニティで「同類」と集うといった行動や、ランキング
によって読む本や見る映画、聞く音楽などを決めたりという行為が、明らかに
情報の偏食化をもたらし、知の栄養バランスをくずして情報メタボになってし
まうという現代病?につながっています。
この課題の解決にツイッターが役に立つのではないかという仮説を私は持って
います。ツイッターが今までのネットツールと決定的に違うのは、コトやモノ
を追いかけるのではなく、ヒトを追う(フォローする)という点だと思うので
す。それもリアルタイムにです。
ツイッターで誰かをフォローするきっかけは
それぞれ違うかもしれません。友人がフォローしているからとか、偶々面白い
つぶやきを見つけたからとか、逆に相手にフォローされたからとか、いろいろ
あるでしょう。しかし、いずれにしてもフォローするのはヒトであって、コト
やモノではないということに変わりありません。そこが重要なのです。」

0aaamedhial.jpg
↑のブロックに「Twitter」を加えた方がよさそうです。

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