時代の華

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ビデオリサーチ調べ
女性タレントの人気度調査
1位 浅田真央 51%
2位 ベッキー 50%

3位 吉永小百合 46% 
4位 菅野美穂 45%
5位 天海佑希45%
6位 ドリカム(吉田美和) 45%
7位 仲間由紀恵 43%
8位 松嶋菜々子 42%
9位 上戸彩 39%
9位 竹内結子 39%
9位 宮崎あおい 39%
なんかちょっとへん?と思ったあなた。鋭い!^^;。
実は調査対象が幅広い
首都圏30km以内の 10才~69歳の男女
子供からお年寄りまで幅広い年齢層で支持をされなければ
このトップ10には入れない。
浅田真央さん、ベッキーさんは言われて見るとそんな感じ(笑)。
よく言えば人気者、悪く言えば「いい子」ちゃん。
山田優、押切もえ、浜崎あゆみなどの特定の年代に人気が高いタレントは
ランクインが難しい。セクシー系も厳しい(T_T)。
で、何でこんなものが公表されるかと言うと、
これ、CMのギャラのランキングに近いと言われています。
おそらく一番高いのは吉永小百合さん。男性なら「高倉健」さんでしょう。
一本のCMで推定1億円。
シャープは相当のギャラを払っているはず。0sya-pu.jpg
確かにいつまでも変わらない容色。
息子に本当の年を話したら
うそっ!まじヤバイ!
だそうです^^;。
しかし、一番の浅田真央さんはすごい
本物のアスリートが一番になることは空前絶後。
体を張った、真剣勝負で結果を残してきた説得性と実証性がある。
これは芸能人にはない力で、誰かがプロデュースできるものではない。

で、もう一つの特徴、結構平均年齢が高い(上記ランキングの赤字が若手)(笑)。
吉永小百合さんは別格^^ですが、
アラフォーとは言わないまでも30代中盤が多い。
若手は
真央ちゃん、ベッキー、宮崎あおいさんのみ
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どうやら「女の●」は30代にありそうです(問題発言)(笑)。

あっぱれ日本男児

WBCスーパーバンタム級、(ワールド・ベースボール・クラシックではありません)^^;
世界チャンピオン、 西岡利晃 さんのことです。0speedking.jpg
1976年生まれ、32歳
早くから将来を嘱望されたが、
世界王者「ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)」に4度挑むも
判定負け、引き分けでどうしても王者に届かず。
スーパーバンタム級に階級を上げ、世界王者に
その後一度防衛。
5月23日に二度目の防衛に挑んだ。
挑戦者としておそらく世界最強と言われた「ジョニー・ゴンザレス」
ちょっと長いのですが、ようやくYouTubeにあがったのでご覧ください。
時間のない方はカーソルを動かして3Rから見てください。(8分ぐらい)です。
(なぜか実況ではなく音楽が入っています。ボリュームは絞り目でお願いします)

すごいのはなんと、敵地メキシコで防衛戦を行ったこと。
ボクシングの防衛戦は自国で開催するのが常識。
観客の後押しがあるのと、判定になった場合にホームタウン・ディシジョンがある。
過去に日本人チャンピオンが敵地で防衛戦を闘ったのはただ一人。
それくらい不利なのです。
今回、西岡選手は防衛に成功したわけですが、
ボクシングはテレビ(WOWOW)でよく見るのですが、
私的に「史上最高のKOパンチ」でした。
シーンと静まり返った会場。
地元のアナウンサーがリング上でインタビュー
「これからも敵地に乗り込んで防衛戦をするのか?」
「私は世界チャンピオン。
誰からもどこからも逃げない」

この答えが翻訳されて会場に流れると、
それまで静まり返っていた会場から万雷の拍手が
ちょっと鳥肌が立ちました。
早くから将来を嘱望された西岡選手ですが、
必ずしも順風満帆ではなかった。
同じチャンピオンに4度挑んで、勝てず。
アキレス腱の断裂から選手生命ガ危なかった時期も。

あだ名は「スピードキング」今後がますます楽しみです。
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いやー、この試合を見れて幸せでした。
WOWOWに入っていてよかった^^;。

大人って何歳から?

まず、これをご覧ください。
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何の分布(?)なのかお分かりでしょうか?
タイトルを見ているんだからすぐに分かりますよね^^;
法律でお酒を飲める年齢の分布図です。
青少年の発育に悪影響があるとして世界中の国が規制しています。
それにしても随分年齢が違いますね。
全世界的に見ると、18歳以上が多いようです。
日本は20歳からなのですが、意外に少数派。
お友達は北欧の国々ですね。
最も多いのは18歳解禁
一番早いのは16歳のドイツ、イタリア、フランスさすがにワインの国^^;。
それより早いのは「Any Age」法律に規定なし。
どこの国か調べました。画面上は濃紺の国々です。
カンボジア、キルギス、モロッコ、ナイジェリア
あんまりメジャーじゃないですね。
さすがに中東の国は法律そのものがない、お酒が禁止だからです。
もっとも、家の中で飲むのは黙認されているそうです(笑)。
ビックリしたのはインド、25歳からです。
25歳までには「酒でも飲まずにやってられるか」って言う日はありますよね(笑)。
最近議論されている日本においても「18才成人」。
明治以前の元服が16歳前後であったことを考えれば、十分に大人。
しかし実際の18歳に会うととっても頼りない(T_T)。
必ず議論になるのは「お酒」と「タバコ」。
大人になりきれない子供が多いと感じる今、このくらいの通過儀礼は残したいですね。
そう言えばダルビッシュ君が高校時代の喫煙写真を撮られて怒られました^^;。0daru.jpg
(今や押しも押されぬ日本のエースです)
しかし16歳~25歳って幅がありすぎませんか?
意外に遅いのがアメリカ21歳からです。
「成人として認める」年齢だとしたら、ややこしいですね。
18歳を過ぎて両親と同居することが極めて少ない国です。
大学の学費は多くは奨学生で就職後返済します。
言い換えると「最も早く一人前と認める」国だということが出来ます。
十数年前にアメリカを旅行した際に「ビールを売ってもらえませんでした」(T_T)
子供に見えたようです。販売に関しては米国は非常に厳しい。
(拳銃はあんなに簡単に買えるのに)(T_T)。
国別の文化の違いと行ってしまえばそれまでですが^^;。
ま飲み過ぎには注意しましょう。
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一つだけ日頃からすごいな、と、感じていることがあります。
それは、女性です。
「妊娠したと分かった瞬間からお酒をぴったりやめる」
ぴたっとやめますよね。素晴らしい、やっぱり女性は強いのだ。

分水嶺は実践値の貫徹

日本経済新聞新聞 5月20日(水)朝刊 経済教室
一橋大学名誉教授 野中郁次郎 さんの論文。0nonaka.jpg
GMを取り上げ世界に名だたる企業がなぜ、今存亡の危機にあるのかを解説している。
氏は「暗黙知」「形式知」を世に広めた功労者である。
非常に切れ味がよく、分かりやすい
(この手の論文には後付けの理屈が結構多いが、この論文は違う 真理である)
GMにも同情すべき二つの問題がある
1、四半期決算で結果を求められる。近視眼的な経営になりやすい
2、UAWの賃金、医療年金、退職年金等のレガシーコスト

業績が下がると、0GM.jpg
人員削減、コスト削減による財務数値の改善(短期的な)を行い
経営の目から、市場・お客様が見えなくなっていった
トヨタも非常に苦しいが、クルマ作りの原点から外れてはいない
「トヨタ生産方式の本質は「暗黙知」と「形式知」のスパイラルアップの実践にある」
と、トヨタの幹部は語る。
動きながら考える、
「日常的な積み重ねから場を重曹化して全体を大きく変化させ飛躍を導く」
方法に他ならない。
「良いクルマ」は単なるベンチマークや市場調査による分析だけでは生まれない。
開発者自身が、顧客の立場で、商品を通じてどんな感動体験を与え得るのか真剣に
考え、アイディアの飛躍を生むことが求められる」

しかしながら、これだけでクルマは売れない(利益が上がらない)
「アイディアの飛躍の結果の成否はイチかバチか。その効率性を高めるのは
地道な現場の積み上げなのだ」

GMの衰退を敢えて一つの言葉で統合すれば、
「現状の変化や課題を洞察し自らも主体的に変化し続けると言うフローの経営」
がなかったからでないか。
「過去の成功体験への過剰適応と傲慢な分析的経営に基づく実践知の
組織的練磨の欠如」
のツケはあまりにも大きい」と、断じる。
一方日本のメーカーにも
「戦後日本の企業は欧米に追いつくために、その分析的手法を摂取しつつ
実践知を練磨して来た。だが、その知の本質を論理でとことん突き詰め、
普遍性にする「形式知」にすることを怠った企業も多い」と、分析する。
「スパイラルアップには、両者のダイナミックバランスを組織に埋め込むことが要求される」
しばらく野中先生の本から遠ざかっていたが、その鋭い観点に衰えはない。
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今、大事な事は反省することではない。考え続けることである。

マツオカセイゴウ

言わずとしれた、日本有数の哲学者である(本人は編集者と言っているが)。
よくご存じない方はYouTubeに こんなもの があります。
「多読術」と言う本で久しぶりにお会いした。
(多読術 松岡正剛 ちくまプリマー新書 800円(税別)0matsuoka.jpg
語り口はやわらかく易しいのに、恐ろしく深く、難解である。
そんな「セイゴウ」さんが「読書」について一般向けの本を出してくれた。
極力難しい言葉は避けられているので、私にも何とかなった。
読書は
「なんでもいい」「小説、マンガ、哲学書、数学の書・・・・・」なんでもいいと言う。
(さすがにケータイ小説は記述がなかったですね)^^;
で、読む際には
「目次をじっくり読む」で、内容を想像する。
当たったり、外れたりするが、そこを楽しむ。
「本と混って見る」読者は書いてあることと自分が交わることである。
編集と言ってもいい(セイゴウ節)。
「本にあれこれ書き込む」本はノートである。
書き込みは本に集中することにつながり、また再読をするときにも役立つ。
(詳細な方法論は本を読んでください)
「書くのも、読むのもコミュニケーション」である。
読書とはメッセージが通信されているものではなく、意味を交換するための
エディティング・モデルが動いているから。
このへんから難解になってくる^^;。
「自分の好みを大切にする」
ある作者でも良いし、分野でも良い。つながっていそうな本をとにかく読む。
キーブックを見つける、ちなみにセイゴウさんのキーブックはフーコーだそうです。
「読書は、リスク、リスペクト、リコメンデーションの3R」である。
つまらない本もたくさんある、でもつまらない原因が分かればそれで良い。
常に筆者に対するリスペクトを忘れてはならない。そして誰か他人に
薦められる本から始めると良い。
最後に
「読書と生活体験と連動させ、意味の市場の中に位置づけ、最後に知的な重曹作業とする」
ことである。
???^^;。
もう一つ
「必ず再読して見る」理解も深まるし、違う自分を発見することが出来る。
セイゴウ本としては比較的とっつきやすい、新書です。
電車の中で読むのに最適です。多読・乱読多いに結構。
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結構読んでいる方だと思うんですが、端から忘れるのはなぜ(T_T)?

フェラーリの夢

特に欲しいわけではない。というか絶対に買えない。
でも、一回は乗って見たいのだ。ちなみに乗ったことはありません。
でこのフェラーリのオークションに史上最高額がついたらしい。
イタリア北部マラネッロで行われた高級スポーツカー、フェラーリの年代物中古車の
競売で、1957年型「250TR(テスタロッサ)が中古車市場では史上最高値の
約900万ユーロ(約12億円)で落札された。0tesuto.jpg
 ロイター通信が18日報じた。
 250TRは50年代から60年代にかけて人気を集めたレーシングカー。競売に出品
されたのは、57年から58年にかけて22台限定生産され、特に人気が高かった2人
乗りオープンカーの一つで、黒塗り。
 フェラーリ本社で行われた競売の担当者は各国から入札が殺到したとしているが、
入札者と落札者の名はいずれも公表されなかった。
(2009年5月19日10時24分 読売新聞)
すごいですね^^;。
一台のクルマですよ。12億円、大卒の生涯賃金の約4倍(T_T)。
買った人はこのクルマをどうするのだろうか。
街中を走らせるのはあまりに危険。事故ッたら目も当てられない。
盗難保険の保険料は高いでしょうね。
結局自分の庭で走らせるだけの大きなお宅に住んでいる人でないと
買えないですよねぇ。

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↑これ、私の豪邸のイメージ(笑)。
でも「各国から入札が殺到した」わけだ。
「100年に一回」の割にはバブリーな人達も健在みたいですね。
ちなみに日本は格差を現す「ジニ係数」が世界でももっとも小さい国の一つです。
世界に比べたら全然「格差社会」ではありません。

豚インフルエンザ

の国内感染がブレイクしようとしている(アウトブレイク)。
現在関西の高校生を中心に約100名の感染が確認。
いずれも症状は軽く、死に至る重病とはなっていない。
兵庫県と大阪府は22日まで学校の休学を決めた。
これに対して、「大騒ぎをしすぎである」
と言う論調が出始めている。
冗談ではない。
千載一遇のチャンスなのだ。
我々人類が真に恐れなければならないのは
H5N1 鳥インフルエンザである。
かかると、重病化し、致死率も高い。タミフルが効くかどうかもわからない。
今回のアウトブレイクは来るべき「H5N1」と闘いの絶好の演習なのである。
中国や日本がもっとも厳しい大勢を引いている。
アメリカはこの程度の病気なら、水際よりも、対処の方針である。
実際米国は国境線が非常に長く、隣国とは無数のルートでつながっている。
一旦アウトブレイクをしたら、防ぎようがないのだ。
だから水際作戦には興味がない(はなから諦めている)

日本は比較的水際作戦を取りやすい。
中国はアウトブレイクしたら薬品が全く足りない(人口が多い)
いずれにしても、今回のアウトブレイクは絶好の予行演習である。
ニュースでは保育園の休園で子供が預けられなくなった
共働きの親が順番に休んで数世帯の子供を預けあっている
と言う事例が紹介されていた。工夫をして乗り切るのだ。
恐れていたフェーズ6
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言い方がよくないのは承知であるが、絶好の機会である。

人の体をつくるDNA、RNA、たんぱく質

と言う、講義をヒルズで聞いてきました。
現役大学院生(26歳)の講義、90分間飽きることはありませんでした。
今頃の若いやつはたいしたもんですね^^;
目には見えない分子の構造をどうやって知るか、と言うのが
「構造生物学」だそうです。
一番面白かったのは、
どうやって構造を知り、その機能を知るのかという講義。
これをアナロジーで教えてくれました。
「もし宇宙人が麻雀と言うゲームを知りたい」と思ったらどうしますか?
と言う問い。
少し考えてください。utyuzin.jpg
はい、これが答え(と言うか、構造生物学のアプローチ法)
①ルールブックを読む(もちろんこれが手っ取り早いのですが研究としては失格)  
  これは文献を探して読むに近い
②ゲームを観察する(3枚一組らしいとか、でも二枚の組もあるな) 
  とりあえず、まず動きをみて見る
③ルールの仮設を作成する  
  大枠ですね。観察から帰納的に仮設を作る
④邪魔をして見る
  繰り返しの発見を積み重ねる、③でつくった仮設の演繹をする
で、これには 莫大なコストと労力 を必要とされるとのことでした。
インシュリンの研究の大家(二度ノーベル賞受賞)サンガーは現在の水準に
たどり着くまでに30年かかっているそうです。
昨年度ノーベル賞を受賞した下村さんは、GFRというクラゲの発光の仕組み
を見つけるまでに数万匹のクラゲをつぶしたそうです。
まさに執念としか言いようがない。owan.jpg
面白かったのはノーベル賞生理学賞の受賞基準
例えばインシュリンで言えばその構造を解析した人
よりも
構造を解析するのに直結した
「方法論」を見つけた人を高く評価する

下村さんがクラゲのGFRに気がついたのは1962年、ところがこいつが
様々な分子の構造を解析するのに非常に役だった。
下村さん自身が何かを発見したわけではない。
久しぶりに受けた生物の授業は刺激的で面白かった。
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この勢いで鳥インフルも何とかしてください>大学院生クン

月に一回の贅沢

しばらくご無沙汰をしておりました。
月に一回の贅沢、今回はこいつらでした。
ワイン会ヴォギュエ(090514)
ハイ、すさまじいです^^;
1990 ペリエ・ジュエ ベル・エポック(シャンパーニュ)
    品質がとても安定しています。期待を裏切られることがまずありません。
1995 ムルソー ペリエール オリヴィエ・ルフレーヴ(ブルゴーニュ・白)
    酸がとてもしっかりしています。私はちょっと苦手かも
1990 ピュリニー・モンラッシェ レ・フォラティエールズ ポール・ペルノ☆☆(ブルゴーニュ・白)
これは素晴らしい。アーモンドの香り。暖まると真価発揮
1986 ミュジニー・ブラン コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ☆☆(ブルゴーニュ・白)
    もう13年の熟成のはずですが、がちがち。二時間経過後おお化けしました。ノックアウト^^
1983 ミュジニー・ブラン コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ☆(ブルゴーニュ・白)
    これも硬い。最後まで真価を見せなかったような気がします。
1988 ミュジニーV.V. コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ(ブルゴーニュ・赤)
    残念ながら下っていました。でもこう言うのが好きって人も多いです。
1985 ミュジニーV.V. コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ☆☆☆(ブルゴーニュ・赤)    
    すごい!ビッグビンテージとはこういうことを言うのだ。文句なし、この日のナンバー1
1983 ミュジニーV.V. コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ☆(ブルゴーニュ・赤)
    85年と比べてしまうと小さいですが、お値段を考えるとお得。
1971 Ch.レオヴィル・ラス・カーズ ☆(ボルドー・赤)    
    あぁ、違うブドウの種類だ、とあまりにもベタな感想。でも、好きだなサン・ジュリアン♪
例によってワインの篤志家の主催者様が海外オークションで落としたワインを
原価で飲ませていただけるイベント。ありがたいことです。
現在、このラインアップを揃えるのは無理。ありがたくいただきました。
ちなみに昨日は通算99回目。
文化を育む、パトレネーゼの鏡のようなお方です。
あ、参加希望の方は私までご一報ください、ご一緒しましょう。
どれだけすごいか こちら からどうぞ。
今日はひねりなし!
罰当たりな一言「わかりました。私ボギュエさんがそんなに好きじゃない」(笑)。

所ジョージ

不思議な人である。0atokoro2.jpg
もともとはおふざけシンガーとしてデビューをしたと記憶している。
ウィキペディアをひもとくと
1955年1月誕生現在 54歳(芸能人は一般に若く見える)
1977年デビュー ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのパシリ(笑)
歌手としてはお世辞にも成功したとは言えない
が、1983年から「笑っていいとも」のレギュラーとなりバラエティデビュー。
不思議な存在感である。
際立って容姿がいいわけでもなく、歌もそれほど、ピン芸人と言えるほどの芸もない。(失礼)
が、競争の激しいバラエティ業界からその姿が消えることがない。
レギュラー番組だけで
・所さんの目がテン! 日本テレビ系(毎週土曜17:00〜17:30)
・所さんの世田谷ベース BSフジ(毎週日曜23:00〜23:55)
・世界まる見え!テレビ特捜部 日本テレビ系(毎週月曜20:00〜20:54)
・1億人の大質問!?笑ってコラえて! 日本テレビ系(毎週水曜19:58〜20:54)
・奇跡体験!アンビリバボー フジテレビ系(毎週木曜19:57〜20:54)
・所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! テレビ東京系(毎週金曜21:00〜21:54)
・大改造!!劇的ビフォーアフター 朝日放送・テレビ朝日系(毎週日曜19:58〜20:54)
自他共に認める「いい加減さ」に独特の存在感がある。
なんと言うべきか
ゆるキャラなのである。
この人を見ていると、「あ、こういう生き方ってありか」と感じる^^;
趣味が半端ではない
ゴルフ、お茶、クルマ、ライター、スカジャン・・・・
趣味を通り越して商売にまで手を染めている。
昨日の「ソラトブ自動車」もネタ元は所さん責任編集の雑誌
DAITONA ←ぜひ書店でご覧ください   0atokorodaytona.jpg
である。アメリカンスタイルを標榜する。
一度機会があったら立ち読みでもして見てください。
所ワールドが理解できます。私も年に数回息抜きをしたい時に買う。
で、ついた称号が 遊びの天才 
倹約だとか、節約だとかエコには全く無縁。
アメ車だけで4台持っているらしい(総合計何台かはよく分からず)。
ただ消費するだけでなく、自分でカスタマイズをする。0atokorobike.jpg
最終的には商品にして売ったりもしている。
本当に好き勝手に遊んでいるようにしか見えない
稼いで使って何が悪い^^;。
世のお父さん垂涎のキャラクターなのである。
次々と遊びを生み出す所さん
所さんを消費しつくすのは困難。
この先もあのゆるキャラで世の中に「所インフルエンザ」がばら撒かれることになりそう。
参りました^^;。

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