どうも燃えないんです・・・・

ワールドカップアジア最終予選
2月11日には大一番「オーストラリア戦」を控えているのですが、
どうにも・・・・
考えてみれば
「ドーハの悲劇」ロスタイムのちょっとした気のゆるみから、閉ざされたワールドカップ。
心から泣いた。しばらく立ち上げれなかった。
酒におぼれて女も抱いた(笑)。嘘ですよ^^;。

4年後悲願は達成された。「ジョホールバル」の奇跡。
岡野よくやった!泣いた!飲んだ!翌日会社を休んだ(笑)。
フランスワールドカップ本選。すべての試合を生中継でみた。

結果はクロアチア、アルゼンチン、ジャマイカ(ゴンが初得点)
に敗れた。でも、ワールドカップに出れただけで十分だった。
次回は日韓共同開催のワールドカップ。意地でも予選では負けられなかった。
そして日韓ワールドカップ
見事に予選を勝ち上がり、ベスト16に入った。
韓国が四位だった。でも予選を勝ち抜いたことに最低限の満足は得た。
生で見たかったがチケットはあたらなかった。

そして2006年のドイツワールドカップ
当然のように予選を勝ち上がり、本戦へ。
そこでは決定的なまでの力の差を見せ付けられた。
ブラジル、オーストラリア、クロアチア

アジアでは勝ち抜けるけど本選では歯が立たない。
どうもその辺が、なんというか、落ち着きどころになりつつある。
その先はたぶんだめだろう、という諦めが心を支配しているようなのだ。
もちろん勝てばうれしい
でも、負けてもそんなに悔しくないのだ。
カズが切り開いたヨーロッパのクラブへの移籍(古くは奥寺さんがいますが)。
本当の意味でレギュラーを射止めたのは中田と中村俊介の二人だけ。
(俊介のスコットランドのリーグは欧州では格落ち)

かといって、国内でこれはと思えるような選手が出てこない。
特にストライカー。
私は松戸市在住なのでレイソルの応援をしていますが、フランサというブラジル
代表におんぶに抱っこ。先日の天皇杯でも同様でした。
得点王は外国の選手ばかり。
てな、感じでどうにも心のそこからわいてくるような熱情がないのだ。
実体経済と同じかなぁ。どっちかというとボストン・レッドソックスの松坂のほうが
楽しみなのだ。
もちろん、勝って南アフリカに行ってもらいたいのだが。
う~~ん、なんか愚痴のようなブログになってしまった。
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たまにはスカッと勝ってよ。
このブログは六本木ヒルズ、ヒルズ・アカデミー・ライブラリーからお送りしました。
49階からの眺めは抜群ですが、今日はあいにくの雨。かすんで東京タワーが
見えません。
ところで、ここへくるためにタクシーに乗ったのですが
「六本木ヒルズまでお願いします」「どの辺にあるのかわからないのでナビを使わせてください」
「?」
いまどき、と思ったが。聞けば一人で乗るのは今日がはじめてとのこと。
「やっぱり東京は違いますね」「大阪はもうあきませんわ」とのこと。
「ヒルズにお住まいですか」と聞かれたので「えぇ、まぁ」とでたらめを教えました(笑)。
運転手さんは驚きまくってました(笑)。
地理の検定試験があるらしく、それには合格したらしい。
「やはり、本番は違いますねぇ」脳天気にナビの指示通りに、行く運転手。
この人が本物のタクシー運転手になるまでにどのくらいの時間がかかるんだろう。
それにしても大阪の景気がそんなに悪いなんて。知らなんだなぁ。
たまにはこんな脱力モードのブログもいいっかぁ(笑)。今日は前の会社の
親睦会。20年ぶりくらいで会う人も。楽しみです。では、