じぶん銀行

最初は何かの冗談かと思いました。
じぶん銀行
KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で設立した「じぶん銀行」の銀行営業免許が6月17日
に下りました。 それを受けて、同行の親会社となるKDDI代表取締役社長兼会長の
小野寺正氏と三菱東京UFJ銀行 頭取の永易雅人氏、じぶん銀行の初代社長となった
中井雅人氏がサービスのビジョンについて発表がありました。

早速ググッてみました。じゃん
KDDIと三菱東京フィナンシャルグループが共同で携帯電話を利用した「銀行」を
立ち上げたということらしい。
ま、KDDIですから「au」ですよね。images[3]
ホームページを見ても「au」と「三菱東京UFJ」銀行」の文字が堂々と。
この銀行を利用すると、
1、ログインが簡単(4桁の暗証番号入力だけ)
2、ケータイ番号振込み 相手の電話番号を入力するだけで振り込めます
  (ただし相手が「au」でありなおかつ「三菱東京UFJ」銀行」に口座がある事)
3、じぶん通帳(アプリ)を持てる

ま、確かにケータイからアクセスして振込みをするのは極端に不便だ。
それが4桁の暗証番号と(+携帯個体番号)で振り込めるのは非常に
便利。
たとえばですが、良くあるのは前の晩飲みに行ったけど、お勘定はその場は友達
持ちで払ってくれた場合、ケータイから相手の番号をいれるだけで、割り勘分を
さっと、振り込める。これは結構便利だ。あわててATMに駆け込む事はない。
自分通帳と言うのも手元でいつもお金の状況を確かめることができるという
意味ではやはり便利である。

しかし、「au」だけかぁ。と思っていたら。
ドコモでもソフトバンクでも使えます(笑)
(トップページにはどこにも書いていない)。
ちょっと深い階層に入らないと分からない^^;
結局分かったのはドコモとソフトバンクでも上記の1と3は使えます。
2は「au」だけ。

結局これはケータイ電話会社のサービスではなくてMTUGの商品ですね
1~3のサービスを受ける条件が「MTUG」に口座があることだから。
と、MTUGに口座を持つ私は、ドコモでも十分に使える事を確認し、申し込みました。
で、こんなオネイチャンをターゲットにするの?(笑)images[53]
「au」殿、あなたたぶん騙されてますよ^^; 恐るべし「MTUFG」