実装技術とデザイン力で無敵?^^

二日目(一応土日は休むつもりです)(爆)
しばらく前から、こんなことが出来るんだ、と感心をしていたことがあります。
例のイージス艦と衝突をして沈没をした清徳丸の捜索に関連してのことです。
それは、「海底の捜索能力」です。
今朝の朝日新聞には「清徳丸のスクリューか」という見出して実際のスクリュー
の写真が鮮明に掲載されています。
なんと水深1845メーター
無人探査機「ハイパードルフィン」だそうです。
なんと接近撮影をして「製造時に刻印されたと見られるローマ字や数字も映っており」
どんだけー!
調べました。独立行政法人海洋研究開発機構が保持しているものです。
1999年に完成した「ハイパードルフィン」は、最大3000mまでの潜航が可能な無人探査機です。
超高感度ハイビジョンカメラを搭載し、深海の撮影や目視による調査を行えるほか、
海底からサンプルを採取できるマニピュレータ(ロボットアーム)2基を備えています。
しかし、かっこ悪い(笑)
3m×2m×2m なんか出来そこないのエンジンみたいです。これは夢がないなぁ。images[6]

ともかく、こう言うハイテクは「日本」ならではでないでしょうか。これから人口がどんどん減り
高齢化が進み続ける日本が世界の中で生きながらえていくのはこういうハイテクでしょう。
ハイテクと言えば、先日家電量販店で、今度の新しいケータイを見ました。薄い。
これでハイ・スピード(ほぼフルスペックです)。
実装技術(少しでも容積の小さい物を作る技術)。これも日本が世界をリードできる分野でしょう。
しかし、同時に見たアップルの 「Mac Air」凄すぎます。ただ薄いだけでなくデザインが美しい。
思わず欲しい!とかみさんと盛り上がってしまいました。もちろん買えませんでしたけど。
オーディオを趣味としているのでよく分かりますが、日本のオーディオのデザインの貧困なこと。
どの会社もほとんど同じ。海外のメーカーはデザインも機能の一部と考えているように個性的で
購入意欲をそそります。
日本の実装技術にデザインがプラスされれば、日本はまだまだいける!
少しはJapan Cool!と言われる「オタク文化」を見習う必要がありそうです。

ブログデビューです(笑)

拝復
いつもお世話になっております。アール・リサーチ、柳本です0307220040914101737259959523-6300[1]-3
写真はこんなですが、いつもはちゃんと仕事をしております(当たり前ですね)(笑)。
日ごろは、迷惑メールでご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m。
今後とも懲りずによろしくお願いします。
まとまったネタは今までどおり、NewsLetterで配信し、日常の
小ネタ、時事ネタをこちらのブログで展開しようかと思います。
日ごろ、誤字や脱字が多いので十分に注意をしながら、と心に決めております。
今朝は珍しく午前二時起きで仕事をしておりました。今朝一番が納期の仕事
で、何とか最終チェックを終えて午前7時前にはメール納品をいたしました。
ちょっと、ボーっとしております。
突然ですが「ロス疑惑」。巷をまた大騒ぎの渦に巻き込んでいるようです。
実は私、あまり関心がありません(笑)。事件当時からそうでしたがいかにも劇場型犯罪。
あまりに臭い芝居に辟易とした思いでした。
この事件に救われた気がしたのは二審、三審で「無罪判決」が出たときでした
日本の刑事裁判は99.9%、有罪判決です。この数字は異常ですよね
「ちかん」で「俺はやってない!」と叫んでもほとんど聞き入れられません。
そうした中で、日本中の90%以上の人が「多分殺っているな」と言う心証の中、
「証拠不十分」での無罪判決は画期的でした。
司法、特に上級審には日頃から疑いの目を向けていただけに、無罪判決に驚くのと同時に
非常にすがすがしさを感じました。安心しちゃ駄目ですけどね^^;。
ロスの警察当局がどんな新証拠を持っているのかは現在では不明のようですが、
よほどの物的証拠がない限りは有罪にするのは難しいのではないでしょうか。
夫人を撃った拳銃(ライフルマーク)が一致するとか、くらいの強力な証拠が必要でしょう。
それにしても、これは
NHKが定時のニュースでトップに流すような事件でしょうか
私にはよく分かりません。
国の借金が新記録を更新する中、道路特定財源は動かない
面白いかどうかはともかく、
こちらの方がずっと大事な「ニュース」だと思うのですが。いかがでしょう?
数年前に佐賀の伊万里のさらに山奥の村で「祖母」を看取りました。お葬式に行って驚いた
のは、あまりにも立派な道路、全然車が走っていません。信号は無意味です。ガードレール
までついていました。これかぁ・・・・唖然としました。ましてや高速道路が必要かどうか
論議する以前に予算をつけようとする道路族に国土交通省の官僚。
ま、確かに地味で数字は取れないかも知れませんね。
特番をやっても興味のある人しか見ないんですよ
定時のニュース枠でやるからこそ価値がある

ちょっと話が二転、三転しました。この辺がブログ慣れしていない証拠でしょう。
これから続けます^^;。ではでは~(^^)/~~~