NewsLetter54号 幻の東京オリンピック をアップしました。

NewsLetter54号 東京オリンピック2016をアップしました。
こちら からご覧ください。
一瞬の盛り上がりを見せ、敗れ、あっという間に風化してしまった
2016年東京オリンピック
招致に必然性はあったのか?
また過去の経験則から当選の可能性はあったのか?
ネットで集められる限りの情報で思考実験をして見ました。
あなたはどのようにお考えですか?
私?招致委員会の資料を詳細に調べた結果、
招致派に変わりました(笑)。
招致のコンセプトはよく出来ているのです。
では、なぜ敗れたのか?
今回はお気楽な話題です。結果論を思いっきり楽しんでください^^;。
ではでは~(^^)/~~~

NewsLetter52号をアップしました。民主党はマニフェストを守れるか

今回のお題は
民主党マニフェストの実現は可能か
結構厳しい数字が出てしまいました。
自民党のいうとおり無駄遣いを省くだけで
マニフェストを実現できる財源はありません。
結論としては
・公務員給与の10%カット
・赤字国債の発行を続ける
しかないと思います。
詳細は本文を読んでください。 ここ から、
かなりの暴論ですのでご意見、反論をお待ちしております。
ではでは~(^^)/~~~

PCクラッシュ

外出から帰るとPCがクラッシュしておりました(T_T)。
何時までかかるか分かりませんが、これから復旧作業をします。
昔から教えられた
「一にバックアップ、二にバックアップ、三四がなくて、五にバックアップ」
を実践していて助かりました。
それにしても、メールソフトのクラッシュは痛い。
振り分けルールとアドレスを何とか復旧させようとしていますが、
方法が難しい。
頑張りますが、今日はお休みとさせていただきます。m(_ _)m

NewsLetter50号 「デジタル・ネイティブ」の衝撃 をアップしました。

50号 なんとなく記念ぽいではないですか(笑)。
NewsLetter50号をアップしました。ま、何とか100本は書こうと思いますので、
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m。
お題は「デジタル・ネイティブ」の衝撃 ここ からお読みください。ブログは こちら
3ヶ月くらい前のある講演会でショックを受けたことが執筆のモチベーションでした。
それから、彼らの真似をすべく
・ScanSnap(スキャナー)を導入しました。
 これ、すごくいいです。
 毎回どこにあるのか分からなくなる書類や資料をどんどんPCにためることが出来ます。
 今日も行って来た「人間ドック」の書類をさっさとスキャン。
 (検査の結果は後ほど)(笑)。
・SugarSync 
 ようやくダウンロードをし3台のPCを同期させるべく頑張っておりますが、
 肝心の書類の格納の仕方が分からず既に数時間うんうんいいながら
 まだ出来ておりません(T_T)。
 上手く行ったらi-Phoneを導入しようと思います。
・Twitter0twitter.jpg
 相変わらずなんの役に立つのか分かりません^^;。
 もう追いかけるのを止めようかな、と思った矢先にデジタル・ネイティブが
 チューターになってくれそうなのでもう一頑張りしてみます。
 (勝間和代さんがつい最近導入し早くも大活躍しているらしい)
・RSSリーダー
 こんな便利なものがあるのならもっと早く使えばよかった。これはデジタル
 の知識はほとんど必要ないですから、まだ導入していない方にはお奨めです。
・ティッシュとペン類の文具立ては固定する
 意外にこれ便利でした。赤ペンはどこだ?黄色のマーカーは?ホッチキスは?
 と机の上をがさがさする事がなくなりました。
今のところは以上ですが、今後もいいモノはどんどん取りいれたいと
思います。
現在の机の様子、かなり気持ちいいです。足元の電源だけはどうにもなりませんね(T_T)。
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人間ドックの結果?相変わらずの中性脂肪ですね。頭部CTも現在のところ問題なし。
もう少し長生きして働かなければならないようです^^;

操作を間違えました。

今日の分の原稿をタイマー発信としていたのですが、
公開日を間違えていました。ごめんなさい。
その原稿はあらためて明日に発信します。
今日は、今週末に開かれる大学の同窓会用の資料を作成していました。
28年ぶり。
そこへ突然の電話
「え~、私○×大学の3年生の△■と申しますが・・・」
「???」大学の同窓会と話がごっちゃに・・・・・
良く聞いて見ると、OBの職場を訪ねてレポートを作成する、
と言う話でした。
来週、弊社にやってくるようです^^;。
何をどうしゃべってよいのか、とても楽しみです。

NewsLetter49号 リクルートと言う奇跡(特別編)をアップしました。

梅雨明け、いきなり猛暑です(T_T)。0taiyou.jpg
夏は嫌いなシーズンではありません。
浜辺でiPodかなにかで音楽を聴きながら、バド・ワイザーでも飲んでいる時は^^;。
しかし、営業を兼務している関係上外にでるのがお仕事の半分です。
この時期にスーツを着てネクタイを締めろと言うのは拷問に等しい。
最近はほとんどの企業でノータイでもOKになっています。
が、先方がいつもスーツにネクタイで応対していただける会社さんに
お伺いする時は、やはりこちらもスーツにネクタイになります。
確実に体感温度3度アップなのですが。
日本の夏は熱帯です。しかも湿度が高い。
ハワイのように半そでのアロハでOKにしようではありませんか。
このたびの衆議院選挙には「アロハ党」党首として立候補する事を
決意いたしました(ウソ)(笑)。
0aloha.jpg
さて、今回のNLは「リクルートと言う奇跡」(特別版)と称してお届けします。
前後編ではまぁ、外から見ればなんとなく分かるリクルートですが、今回は
内部にいたことのない人には書けないインサイド・ストーリーです。
お楽しみいただければ幸いです。NLは こちら からどうぞ
しかし、これから8月30日まで走り回る議員候補の方々、下手をすると
暑さで病気になりますよ。特に高齢議員が多い自民党。
水分と塩分の摂取、体を休めることくらいしか逃げる方法はありません。
御身大切に。
私?外から帰ってくるたんびにめまいがします。アイスノンは必需品。
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↑私には外がこんな風に見えています(T_T)。

NewsLetter48号 「リクルートと言う奇跡」をアップしました。

ここ二日は、まるで梅雨のような天気です^^;
(最近、長期予報が当たったためしがないので)
News Letter48号をアップしました。
今回は「リクルートと言う奇跡」(後編)です。
インターネットの黎明期から現在に続くリクルートの事業を追いました。
リクルートの成長をさえる様々な制度、社風については、次号で
「リクルートと言う奇跡」(特別編)でお届けします。

今のリクルートを支えているのが「ゼクシィ」と「ホットペッパー」だと聞いたら、
少しでも前のリクルートをご存知の方は「驚天動地」されると思います。0Xexy.jpg
この不況は「人材採用、教育」をメインに事業展開をして来たリクルート
に大逆風となっています。ところがこの3月までの決算では前年比ダウン
ではあるものの。年間で900億のキャッシュフローを産んでいます。

一言で言えば「しなやか」、「スピード」「朝令朝改」でしょうか。
常に先を見て経営をしている現経営は、次々に新しい手を打っています。
「電通」VS「リクルート」という東洋経済の特集にインスパイアされて
この原稿を書きはじめましたが、今や勝敗は明らかなように感じられます。0touyoukeizai.jpg
ただ、さすがのリクルートも今期については相当しんどいらしく
現場社員からも「ひどい」と言う声も入ってきます。
いずれにしろ、非上場企業ですから分かりにくい会社ですが、
ご一読いただき、理解を深めていただければ幸いです。
ニュースレターは こちら から。

ホットペッパーの最新CM、木村カエラちゃんがとっても可愛らしいです^^;

NewsLetter42号 「金融危機から恐慌へ」をアップしました。

花粉が全開です(T_T)。 
本当はいい季節ですよね、春って。
今年は黄砂が運んでくるウイルスや中国の工場からの汚染物質
が飛んでいて、
症状を重くする
役割を果たしているそうです。
本来なら屋根を全開にしてドライブにでも行きたいのですが、
大体ドライブは杉林の真っ只中にあります(T_T)。
そんなこんなですが(笑)。
News Letterの最新号をアップしました。こちら、からご覧ください。
経済が危機的な状況にあることを確認しました。
処方箋は過去のライブラリーにはありません。
今までやったことがないほどの規模と施策が必要です。

政府による全金融機関の国有化です。
サブプライムに始まった金融危機の今の最大の問題はCDSです。
これをいかに軟着陸させることが出来るか。
オバマ大統領にこれが出来るか?
わかりません。
ただし国有化される金融機関の株式はすべて無価値なものになります。
本当に一部の人しか理解していない「金融工学」によって生み出された
CDSがCDOによって保証される。一見聞こえはいいのですが、今回の
事態を生みました。なんとも皮肉です。これがブラック・ショールズ式
(金融工学の基本的な考え方だそうです)(T_T)。
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                ↑完全に白旗ですね。誰が理解しているんでしょう(T_T)。
中国の黄砂が運んでくるウイルスや汚染物質が東京でくしゃみを
させる。これは現在のボーダーレス社会を典型的に表していると感じます。
一部、というかかなりの暴論であることは認識しております。
出来れば皆さんのご意見をお聞かせください。

りゅうぼん 拝

NewsLetter37号 建築家安藤忠雄と言う生き方

あけましておめでとうございます。
NewsLetter37号をアップしました。
ここ をクリックしてください。
ちょっと長めになってしまったのですが、我慢して読んでくださるととてもうれしい^^;。
昨年末、六本木・ヒルズ・ライブラリーで「安藤忠雄」さんの講演を聞く機会がありました。
とても感銘を受け、また同時に発売された本を読みました。
images[6]
今回お届けしたのは、その両方からピックアップしたダイジェストです。
「ぶれない」「ゆるがない」「のらりくらり」^^;。
この姿勢にこれからの日本人の生き方を示唆している、と感じました。
私自身はちょっとした事にも「ぶれぶれ」(笑)、ですが、
爪の垢を煎じて飲ませていただきたいと感じました。
お正月なのでちょっと「エモーショナル」な内容になっています。
(お屠蘇は入っていませんよ)^^;
本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

News Letter36号 タモリと言う名の奇跡 をアップしました。

News Letter36号 タモリと言う名の奇跡 をアップしました。
本編は ここ をクリックしてください。
ちょっと変わったレポートです^^;
私は昔からタモリさんの大ファンなのですが、
気がつくと、タモリ(敬称略)がかかわった番組って比較的寿命が長いのです。
代表的なものは
「笑っていいとも」
「笑っていいとも 日曜特別号」
「タモリ倶楽部」
「トリビアの泉」
「タモリのボキャブラ天国」
等など。
今回はその中でももっとも地味な images[11]
「タモリ倶楽部」を題材にタモリの持つ魅力、内面をレポートしてみました。
タモリ倶楽部、不思議な番組です。26年間続いている。
金曜日のあの時間帯では断然トップだそうです。
笑いのない世界を笑う、意味のない世界に意味を見出す
それが私の結論です。
ぜひ、立ち読みでも(笑)結構ですから読んでいってください。

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