主婦の浮動層

株式市場は選挙結果を受けての安倍ドクトリンのせいで急上昇。
日銀もインフレターゲットを飲む見込みが強まったせいでしょう。

しかしながら日銀の本来の役割は「物価上昇を防ぐこと」であり、
自己矛盾です。
さらに、需要がないところに資金だけ投入しても国民にとっては
「資産デフレ」になる可能性が高い。危ういものを感じます。

なぜ円安になって喜んでいるのか全く理解できません。製造業は
GDPの18%でしかなく、なおかつ為替予約はドル円両建てで行っているから。
そうそうたる上場企業が円建てだけで輸出しているとしたらその会社は
「アホ」と呼ばれても仕方がないし、そんな企業はありません。

主題とずれました(笑)。
「ビー・スタイル調べ」で面白いデータを見つけました。


働く主婦へのアンケートです。


なんと、支持政党なしが6割。
しかし、前回の調査結果から比べると自民党の伸びが目立ちます。
やはり「日本維新の会」が比較ではトップ。
(調査は投票日一週間前のタイミングで実施)

ただし前回(7月)に比べると「思い当たらない」が-6%となっています。
すなわち必ずしも「不動層」ではないということが見て取れます。

人口減社会が現実的になっている今、この層を相手に取れる政策は
「就労しながら子育てがしやすい社会づくり」
この浮動層は有権者にしてみると約1000万人以上。

夏の参院選に向けて、私だったらこれを公約の第一歩とします。

日本維新の会は今回の選挙を通じて非常に貴重な経験と財産を手にしました。
それは落選した大量の候補者たちです。全員参議院再立候補でしょう。
参議院で比較第一党になれるチャンスがあると、感じます。

英国の選挙制度に学ぶ

英国の選挙は政党のマニフェストを選ぶ選挙で、決して候補者を選ぶ選挙ではない。従って候補者には自分を売り込む宣伝カーもポスターも選挙事務所も要らない。政党の政策パンフレットを持って戸別訪問するだけである。有権者にマニフェストの内容を説明し、政党への投票を呼びかける。有権者が意識する個人は説明に来た候補者ではなく、政党の党首すなわち次の首相候補である。だから英国民は政党の政策と首相を選ぶ選挙をやる。選挙費用は政党が賄うから候補者にはほとんどかからない。従って選挙区と候補者の結びつきもなく世襲も生まれない。


あるところで、「英国式の落下傘候補」という言葉にひかれた。
英国は労働党と保守党の二大政治が完成の域にある。
貴族院という制度があるが、実質的な権限はなく、事実上の一院制。
したがって多数派を占めた党は4年間総選挙を行わない。

日本の現状
・ねじれ
・参議院の存在意義がない(衆議院と同じことしかしていない)
・政局に明け暮れ、政策が後手
・議員は地元の権益確保に奔走
・多くの党が乱立し政策も込み入っていて各党の政策が明白でない。

これらの解決のためには憲法の改正が必要だが、英国方式を検討して
見るのもいいのではないか。

米国式で考えると、最大の特徴は主張を直接選挙で選ぶこと。
したがって大統領は4年間、罷免されることはない。

日本の選挙制度の改革
・首相は国民の投票による直接選挙によって選出される
・参議院を廃止、衆議院の一院制とする
・政党助成金は廃止。寄付の明確化を実施する
・二世議員を認めない(別の選挙区ならばOK)
・一票の格差は1.5倍に抑える
・一県最低1議員制度を廃止
・憲法改正をシングル・イシューとする 有権者総数の1/2以上で成立。

なかなか地域権益を制限する制度が見つからない。何とか国会議員を
地域権益から離さなければならない。

国会を外交、防衛、財務だけに絞って大幅な定員を削減。
多くの財源と裁量を地方に移す。この時、道州制が望ましく、
その長は任期4年の再選禁止。


TPP参加を考えるその②対中国外交の観点から



世界一の数の軍隊。ま、このうちのかなりの部分は国内を鎮圧するためでもあります。



日本は自分で自分を守ることもできない国家です。だから米国との安全保障を
選んだ。選ばされたという考え方もありますが、現状はこの通りです。

なおかつ新しいリーダーの周金平氏は軍歴を持つ初めての総書記です。

中国の横暴、暴挙を食い止めるには米国との緊密な連携以外に手がありません。
環太平洋国家で連合して中国の覇権主義を食い止めましょう。
TPPはそのための第一歩です。
政治家はわかっていてもこんな暴論を吐けない。即座に議員を止めるまで
嫌がらせを受けるからです。



こうならないうちに。

TPPについて改めて考えてみる

野田さんが最後の焦点にしようとしているTPP。

何がそんなに悪いのか。
日本の農業を駄目にするそうだ。

もう十分に駄目になっていると思うのは私だけか。
二重三重の補助金に守られてようやく息をしている農家はもう必要がないでしょう。
考えなければならないのは農家を守ることではなく農業を守ること。

兼業農家にその役割を果たさせるのは無理でしょう。
代々の家業であるからやっている、という人たちでは国際競争には勝てない。
産業として事業規模と投資と人員を考えることができるものに農業を任せるのが
王道でしょう。

ここでのキープレーヤは総合商社。
世界に類を見ない企業体。この連中は産業を作り出す名人です。
これ以上の深い話は私の浅学ではできませんが、
農業をきちんと「産業」としてとらえることがない人たちの存在は
日本の農業を現状にとどめます。つまり、いずれ駄目になる。

しかも今の議論はTPPに入るかどうかの交渉を進めます、というだけ。
本当に国益に反するのであれば入らなければよい。

イギリスのことわざに「テーブルにつかないものはメニューに載るしかない」
というものがあります。後でTPPの仲間に入りたいからルールを変えて、とは
言えないのです。

以上がTPP交渉に参加すべきであるというほとんど唯一の理由です。

もう一つは安全保障上の問題で、
米国が参加するTPPに日本として参加しないという選択肢はあるのか。

私は、ありえないと思っています。
経済で一緒にならないけど日米安全保障条約で守ってね。

こんなことが通用すると思っているのでしょうか。
もともとTPPはNZ、シンガポール、チリ、ブルネイという信じられないほど
マイナーな国家が集まってできたものです。

そこになぜ米国は参加をしようとしているのか。対中国路線の柱としている
のは間違いないと思います。米国はもともと中国とは相いれないことを分かっている。
お人よし日本はどんどん中国に投資をしましたが、相手にしている国がどんな
国なのかは今回の尖閣諸島への対応を見てやっとわかった。

中国は尖閣のみならず沖縄にも野望を持っています。そういう国なんです。

そこで、「経済と防衛は別問題ね」と言える立場に日本がないことは明らかです。
米国は少なくとも中国よりも100倍信頼できる国です。
そのアメリカがTPPによって環太平洋マーケットに主軸を移そうとしている。

ポチだろうが、何と批判されようがそれしか道はないのです。

あぁ、すっきりした(笑)。
なかなか立場のある人はここまで言えないですよね。

TPP不参加で日本の農家を守ることに意味はありません。



「同盟は連帯感だ」 ヘンリー・キッシンジャー

「ここぞという絶妙の瞬間に間違いなく崩れると確信できる弱い日米同盟が、中国の安全保障の利益にかなう」 中国高官

お笑い北朝鮮

どころではなく、お寒い北朝鮮である。
久しぶりに「クローズアップ現代」を見た。(9月1日放映)
北朝鮮が今まで二回しか開いたことがない会議を
今月開くらしい。
過去二回の経緯を見ると、どうも次の指導者を内外に紹介する
場合に使われる。
すなわち、
金日成 → 金正日 → キム・ジョンウン
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と言う流れができそうだと言う。
しかしむちゃくちゃな国ですな。
共産主義にもっともそぐわない
世襲を三代にわたってやろう。
問題のキム・ジョンウン氏。まだ20代後半らしい。
その彼のデビューが党大会らしい。
さらにあきれたのは党中央委員会、300名のうち半分以上が
死亡しているか、失脚している(笑)。
しかもその上位組織である、党常務会は6人のメンバーのうち
金正日以外はすべて死亡・失脚である。

はぁ?
一人で常務会。これは笑える。
で、その穴を埋めるために今回の会議が開かれ、
キム・ジョンウン氏がその常務委員になる見通し。
残りは、金正日の妹とその旦那。
やれやれである。
北朝鮮はニュース等によれば今年は洪水の被害にあい、
農作物やインフラが大打撃を受けている。
配給は止まり、大失敗に終わったデノミ札は全く機能していない。
(まともにモノを買うには本物の米ドルが必要^^)

人事なんてやるよりも、国土の回復が先でしょう、
と言うまともな理屈が通らなくなっているらしい。
米国が差し押さえた
金正日の海外の個人資産 2000億円だ。
こんな国がいまだに生きながらえているのは「正義」にただしても
許されることではないでしょう。ただし、クーデターとか軍部の台頭
と言うのもほぼ隣国である日本としてもおっかない^^;。
イラクから米国が撤退した現在、
世界で一番危うい国が
ごく身近にいる「北朝鮮」
である
やけのやんぱちでミサイルを打ち込まれても困るのである。
分かった、六カ国協議続けましょう。延々と。
ゆっくりと政権が溶けて行くのをじっと見ているほうがよさそうです。
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韓国の友人が言ってました。「祖国統一」だけは絶対にいや!

一票の格差

参議院選挙が終わって多少落ち着きを取り戻しつつあるが、
重大な憲法違反
がほとんど議論されないまま残されている。
参議院における一票の格差である。
実は衆議院では概ね、二倍の範囲に収まってきている。
2倍を超える選挙区で違憲判決が相次いだからである。
しかし、参議院では5倍を上回る。
県単位で考えている限りなくなることはない。
さらに議員の定員を減らす動きの中ではさらに拡大する。
神奈川県と鳥取県では5倍の開きだ。
東京、大阪、愛知では50万秒をとっても落選する
一方、高知や徳島では13万票で当選できる。
選挙区別の総投票数を党別に分けると
民主党 2270万票 28議席
自民党 1950万票 39議席である。

これで民意は「自民党」と言えるのか。
考えてみると二院制である意義はどこにあるのか?
良識の府、と呼ばれるが、本当にそうか?
答えはNOでしょう。
今日は時間がないので^^;簡単に言うが
憲法を改正して一院制にしましょう。
昨日の NewsLetter にも書いたが、二院がねじれている状態では
議論は踊るばかりで結論が出ない。
そうしていても国の借金は増え続け、行き詰まるまでの時間が
どんどん過ぎてしまう。朝令暮改ならぬ、朝令朝改位のスピード感が欲しい。
まさに崖っぷちでなんだけどなぁ。
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↑この写真ちゃんと購入したいのですが、システムが壊れているようです(T_T)。

今年起こりうる 北朝鮮崩壊

北「外貨使えば死刑」 各地に張り紙、デノミ混乱収拾図る  0aakitatyousen.jpg

デノミネーション(通貨呼称単位の変更)による経済混乱が伝えられる北朝鮮国内に
「外貨を使えば死刑を含む厳罰に処す」との政府通達が張られていたことが分かった。
北の内情を伝える季刊誌「リムジンガン」の北内部の記者が撮影し、発行するアジア
プレス(日本)が22日、都内で公表した。(産経新聞WEB)
    
う~~ん、相当、追い込まれてきていますね。
もともと共産主義国で世襲なんてありえないのに、何とか情報遮断で
乗り切ってきた北朝鮮政府。
続く飢饉と、デノミで一気に大インフレーション状況のようです。
商人は外貨=ドル、もしくは中国元でないと受け取りを拒否するという。

特に主食の米はデノミ後30倍というハイパーインフレとなっており、
餓死者が出始めており、また新旧貨幣の交換をめぐって数々の事件が
おきているらしい。
今年起こりうるいくつかの政治・経済のカタストロフィーのひとつだと考えています。
・米国債権の暴落
 これは中国が債券を売りに出している現状からするとまるでない話ではない
・ユーロ経済圏の崩壊
 ドイツ・フランスと他国の経済の状況が違いすぎる 無理な通貨統合だった
・北朝鮮の地滑り的崩壊 これが今度来るか?
北朝鮮国民もまるっきり情報がないわけではない。
首領様の言うとおり一生懸命働いても食料事情は悪化の一途。
物言えば唇寒しで、黙ってはいるが、不満は爆発寸前  0aasyr.jpg
  

などが背景である。
「現在、北朝鮮ではデノミの失敗から見られるように、市場依存度が高まり、
情報流通の速度が高まるなど、すでに変化が起こっている」関係筋
最後の一線は「軍部がどう動くか」
三世代の世襲を支持する長老たちがそろそろ鬼籍入りが近い。
チャウシェスクを処刑したルーマニアの姿が重なる。0aatyausyesuka.jpg
誰がこのシナリオを一番嫌がっているかと言うと、
「韓国」である。0aakankoku.jpg
南北統一なんて言ってはいるが、今もし北朝鮮に崩壊され
大量の難民が韓国に殺到したら、今元気な韓国経済も
あっという間に、崩落する。
しかも北の住民は現在の高度資本主義には全く適応できず、
ドイツ統一のような、明るいシナリオは全く描けない。
この状況を最近韓国のビジネスマンと話しをしたことがある。
彼らは一様に、
「祖国統一なんて絶対に困る、
大真面目に絶対に嫌だ」
と断言していた。
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いまさら親戚面をされても困るのである。

中小企業等金融円滑化法案 の愚弄

呆れました。 (*´Д`)=3ハァ・・・
民主党この法案を強行採決。
問題はこの法案の中身。
金融機関に中小企業や住宅ローン利用者の借金の返済猶予を促す。
問題点 その1
法案の対象者が明確でない
中小企業をどのように定義するのか ローン返済者の基準をどう定義するのか
また返済を猶予することで具体的に再建につながるかの目安がない
問題点その2 
返済猶予が事実上骨抜き
返済猶予の義務化は最終的に見送り、
「借金返済の負担軽減を申し込んだ場合出来る限り応じるように」
結果は見えてますよね。
さらに構造的な問題点 問題点3 
この法案は金融機関の貸し渋りを助長する
現在ある借金に関して返済猶予に応じるとしても、
金融機関は将来にわたってその企業には新規融資をしない
私が金融機関の融資担当だったらそうします。
問題点 その4
これはかなり誤解を与えますが、敢えて言います。
現在借金を返せていない会社や消費者は、
「将来にわたっても借金を返済できない確率が高い」

通常作らなければならない「再建計画書」も作らなくてよい これはある金融機関の方からうかがった話です。
ローンにせよ融資にせよ延滞をする人は限られていて何度も同じことをする。
私もその通りだと思います。例えが悪いのは百も承知ですが、
・ドラッグに一度でも手をさした人の半分近い人はまた再開する
・刑務所の刑期を終えた人の30%は累犯を行う
つまり、この法案は
・立ち直りの確率が低い法人・個人を助ける内容になっている
・金融機関はそれを分かっているので返済猶予に応じたとしても、新規の貸し出しを止める
・義務、猶予に対する基準がないため、事実上機能しない

民間の事業に国が口を出してもよいのか、という根本的な理由もあります。
こんな法律があると分かれば、日本に進出しようとする外銀がなくなります。
「ルールがない国ではビジネスが出来ない」これは、ある外銀が日本市場を撤退するときの言葉。
(グレー金利の件です)
何より銀行協会会長の談話を見れば明らか
「最終的に出来上がった法案は、
       非常に我々の考え方も参考にして作られた」
Σ( ̄ロ ̄lll)
完全になめられていますね^^;。
担当副大臣も、効果に対する答弁で
「やってみなければ、分からない」   やれやれです
市場から退場を宣告されたものを、救うことは決して市場の活性化にはつながらない。
むしろ「セカンド・チャンス」を整える方が先だと感じます。
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こんな事をしている暇があれば、官僚作成でない仕分け作業を進めてください。

事務次官ポストをなくせ

9月28日付 日本経済新聞朝刊 インタビュー「領空侵犯」  0aryoukuu.jpg
慶応大学教授 片山善博氏0akaikaku.jpg
「事務次官ポストをなくせ」
非常に魅力的な提案。
そもそも官僚のトップは各大臣です。
事務次官と言うトップのポストがあるために、実質的なトップは次官
と言うねじれ現象が生じている。
なおかつ人事も行っている。当然であるが、
人事をつかさどるのがトップである
しかも事務次官がやめるタイミングで同期の官僚は辞めなければならない。
ここに天下りが必要な構造がある。
で、あれば官僚のトップは局長まで。
人事と政策もトップは大臣。
有能で知識に優れた人は定年まで勤め上げればよい。
税金や国際などの専門分野でそれぞれトップになればよい。
富士山型から連峰型の組織に改変する。
その上で本当に大臣になりたければ、優れた専門性を持った知識を元に
政界に打って出ればよい。

非常に魅力的な提案であると思います。
今の事務次官は権益の守護者に過ぎない。国民の不利益になる
事ばかりしている。得意なのは根回しと場つなぎだけ、と氏は断ずる。
なお、片山氏は自治省→鳥取県知事→慶応大学教授
(官僚のことは嫌になるほどご存知)(笑)。
大臣が重要ポストの人事をやるようになれば霞ヶ関は動くと。0akasumigaseki.jpg
今回の鳩山内閣のブレインとなることが内定しています。
政権交代がこれほどの成果を生むとは思わなかった。
新聞を読むのが楽しい毎日です。

民主党新閣僚の記者会見

を見てしまいました。
昨日は六本木ヒルズでのセミナーを終え、食事をしてからの帰宅。
シャワーを浴びてテレビを付けるとちょうど閣僚の所信表明記者会見
が流れていました。0ahatoyama.jpg
ビールを飲みながら、見ていたのですが。
「思ったよりも頼りになりそう」
これが正直な感想(まだ分かりませんけどね)^^;
一人一人の話を聞いていたのですが、ほとんどの人がカンペ
を見ないで自分の思いを語っているように感じました。

菅さん、藤井さん、長妻さん、福島さん(!)
前原さんにはちょっと前回のことがあるので?でしたが(笑)。
それぞれがマニフェストを中心とした政策を一生懸命やろうと
する意気込みを感じた。国民から預託された任務という基本
原則が分かっているからだと思う。

野党でいることのもどかしさを知っている。
自民党に閣僚にはこれがなかった。国民から選ばれたのでは
なくて派閥の領袖に選んでもらった大臣の椅子。
専門性は低く、官僚の言いなり。
やはり腐っていたのです
0anamagomi.jpg ←多分こんな感じ(笑)。
今回の内閣は一言で言えば実務家で固めた。手堅い。
霞ヶ関を相手にどれだけ主導権を握れるか。
菅さんの言うようにせめて年内一杯くらいまでは
暖かい目で見てあげましょう。

終了は午前2時でした。政治家も大変ですね、体力勝負。
あるブログにこんな言葉がありました。
初めて自分の手で首相を選んだ気がする
新しい船出に幸あれ。
(そんなに簡単じゃないことはよ~~~く承知をしておりますが)(笑)。
0adepartures.jpg
官僚だって腐った輩ばかりではあるまい^^;。

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